※この記事は11月6日当時の情報を多分に含みます。取り扱い商品や価格など最新情報は公式情報を確認してください。
2026年11月6日、京都・河原町にリニューアルオープンした「ユニクロ 京都」。
その目玉は、関西初出店となる「UNIQLO COFFEE」の併設です!
なんとここでは、高級豆「ゲイシャ」が1杯600円(税込)で楽しめます。
この記事では、筆者が実際に店舗に足を運び、店舗でのテイクアウトと自宅用ドリップバッグの両方のゲイシャを徹底レビュー!
京都観光や買い物の合間に手軽にゲイシャを試してみたい方は、ぜひ参考にしてください!
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【この記事の執筆・監修者】

全日本コーヒー商工組合連合会
コーヒーインストラクター2級
日本安全食料料理協会 コーヒーソムリエ
koyo(こーよー)
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インスタントからスペシャルティコーヒーまで様々なコーヒーのレビュー記事を発信。コーヒー器具(特にHARIO)の解説を中心に、初心者から愛好家まで役立つ「コーヒー情報」を発信しています。SNSでもハンドドリップや食レポなど、定期的に投稿しています!
ユニクロ京都への行き方
2026年11月6日にリニューアルオープンした「ユニクロ 京都」は、河原町通沿いに建つ商業施設「ミーナ京都」の地下1階から地上3階に入っています。
河原町通を挟んで南北どちらの駅からもアクセス可能で、主に以下の2つのルートがあります。
① 南側から向かうルート(阪急「京都河原町駅」から)
阪急「京都河原町駅」の3番出口(3B)から地上に出ます。そのまま河原町通を北(三条方面)へまっすぐ徒歩6分ほど進みます。
道中の右手側(東側)にある「H&M」や「京都BAL」を通り過ぎてさらに進むと、進行方向の左手側(西側)向かいの通りに大きな「UNIQLO」の看板が見えてきます。
② 北側から向かうルート(地下鉄「京都市役所前駅」または京阪「三条駅」から)
地下鉄を利用する場合は、東西線「京都市役所前駅」の3番出口を出て、河原町通を南(四条方面)へまっすぐ徒歩6分ほど進みます。
店舗は進行方向の右手側(西側)にあり、「三条名店街」の入り口(アーケード)を通り過ぎた少し先になります。
※京阪線を利用する場合は、「三条駅」の6番出口を出て三条大橋で鴨川を渡り、河原町通へ出てから南へ、そこから徒歩3分ほどです。
| 店名 | ユニクロ 京都 |
| 営業時間 | 11:00 - 21:00(11/6~8までは10:00OPEN) |
| 定休日 | 不定休(ミーナ京都に準ずる) |
| アクセス方法 | 阪急河原町駅から徒歩6分 |
| 住所 | 〒604-8031 京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58番地 ミーナ京都B1-3階 |
| 電話番号 | 050-3098-0111 |
| HP | https://map.uniqlo.com/jp/ja/detail/10101641 |
店内1Fの「ユニクロコーヒー」とメニュー

このユニクロ京都の最大の特徴は、関西初出店となる「UNIQLO COFFEE(ユニクロコーヒー)」が、店内1Fに併設されていることです。
服屋さんの中でコーヒーを買うという少し不思議な空間ですが、買い物の合間に美味しいコーヒーでホッと一息つける穴場スポットになっています。
ちなみにテーブル・椅子などはないため、完全テイクアウトです。
ドリンク以外にも、焼き菓子、プリン、マグカップなども販売していました。
メニューは以下の通りです。
(2026/11/6時点のメニュー表です、ご注意ください!)

【動画で分かる!】実際に訪れた時の店内の様子
店内には「ヤサカタクシー」「よーじや」「% ARABICA」や「祇園辻利」「佐々木酒造」など、京都にゆかりのある企業とコラボしたTシャツやトートバッグなどの限定グッズもズラリと並んでおり、ちょっと珍しい京都土産を探すのにもぴったりです。
以下に、筆者が訪れた時の様子を動画でお伝えします!
ユニクロコーヒーでゲイシャを飲んでみたレビュー

ユニクロコーヒーのメニューの中でも特に注目なのが、高級コーヒー豆として知られる「ゲイシャ」が提供されている点です。
今回は店舗のテイクアウトカップと、自宅用のドリップバッグの両方でじっくり味わってみました。
コロンビアゲイシャのウォッシュドを飲んでみた
メニュー表にある「KYOTO PREMIUM COFFEE」というのが、「コロンビア ゲイシャ ウォッシュド」です。
ゲイシャ種といえば、一般的にスペシャルティコーヒー専門店で飲むと1杯1,000円以上することも珍しくない高級豆ですが、それが600円(税込)で手軽に味わえるのは破格です。
実際に飲んでみると、ゲイシャ特有のジャスミンのような香りと、透き通った綺麗な酸味が感じられ、しっかりゲイシャらしさを感じられるクオリティでした!
ちなみにテイクアウトのフタ付のカップで提供されますが、ゲイシャのようなコーヒーは、フタで香りを塞ぎながら飲むのは非常にもったいないです。
こぼさないようにゆっくりフタを外して、香りも嗅ぎながら飲むことを、私はおすすめします。
一つ、この商品に懸念点があるとするならば「KYOTO PREMIUM COFFEE」という名前のため、もしかしたら名前はそのままで、一定期間でゲイシャ以外の別の品種に中身だけが変わる可能性もあるのかな?とは、思いました。
ドリップバッグでもゲイシャを飲んでみた


店舗で提供されているものと同じゲイシャの「ドリップバッグ」も600円(税込)で販売されていたので、買って帰って自宅でも飲んでみました。
というのも、店頭のゲイシャもおいしかったのですが、オープン当日の人混みで、まともに味わうような環境ではなかったため、家でゆっくり味わう用としても購入しました。
1袋あたりの内容量は12gです。
今回はドリップバッグのままではなく、普段愛用しているハリオの「アルファドリッパー」を使って、じっくり成分を引き出して抽出してみました。
一口飲んでみると、やはりとても綺麗なシトラス系の酸味とジャスミンの香りが広がります。
以前、当ブログでもレビューした「イオンのトップバリュのゲイシャ」も同じコロンビアのゲイシャで、ちょうどいい比較対象となるんですが、香りの華やかなインパクト自体はイオンの方が強かったように記憶しています。
ただこのユニクロのゲイシャは、その分とにかくクリーンで雑味がない、明るいレモンのような酸味を感じる味わいになっていました。
ちなみに、一緒に購入した「ロンドン焼き」や、ラズベリーの酸味が効いた「白プリン」も美味しかったので、コーヒーのお供におすすめです。
ユニクロ京都はゲイシャも飲めるし、限定グッズも多いので結構楽しめます!
ユニクロ京都は、ユニクロなのにゲイシャが600円で飲めるという、ちょっと人に話したくなる面白い体験ができる場所です。
今回、実際に飲んでみて、「わざわざコーヒー専門店で飲むほどの好奇心はないけど、一度ゲイシャを味わってみたい」という人にとっては、このユニクロの中で気軽に買えるゲイシャは、一定の需要があるように感じました。
もちろん、コーヒーのカジュアル層にとってのドリップコーヒー一杯600円は、少し高価に感じるかもしれませんが、一つの体験として考えれば十分価値のある一杯だと思います。
京都観光のついでに美味しいコーヒーをサクッと飲みたい時や、他とは違う限定コラボグッズを探したい時には、ぜひ河原町のユニクロ京都へ寄ってみてください!
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