【京都】シガコーヒーの「コスタリカ」飲んでみたレビュー

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【京都】シガコーヒーの「コスタリカ」飲んでみたレビュー

今回は、京都のシガコーヒーさんの豆のレビューをしていきます。

京都なのにシガ(滋賀)?と思うかもしれませんが、滋賀とは関係ありません(笑)

なぜその店名なのかという理由も含めて、実際に飲んでみた率直な感想をまとめています。

京都の自家焙煎のコーヒー屋さんを探している方は、よかったらチェックしてみてください!

【この記事の執筆・監修者】

全日本コーヒー商工組合連合会
コーヒーインストラクター2級
日本安全食料料理協会 コーヒーソムリエ
koyo(こーよー) 

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インスタントからスペシャルティコーヒーまで様々なコーヒーのレビュー記事を発信。コーヒー器具(特にHARIO)の解説を中心に、初心者から愛好家まで役立つ「コーヒー情報」を発信しています。SNSでもハンドドリップや食レポなど、定期的に投稿しています!

シガコーヒーとは?

シガコーヒー(SHIGA COFFEE)とは、京都にある夫婦2人で営んでいらっしゃるロースターカフェです。

スペシャルティとプレミアムのグレードの豆を主に取り扱っています。

シガという名前から京都のお隣の「滋賀県」を連想しますが、滋賀県とは全く関係なく、この名前は店主の家業の屋号から取ったものらしいです。

確かに、豆のパッケージの製造者欄を見ると「滋賀工業株式会社」とありました。

お店は、京都駅から西に一駅先のJR「梅小路京都西駅」から徒歩10分。

京都鉄道博物館なども近くにあります。

コスタリカの豆の詳細

今回レビューするのは、コスタリカの中浅煎り。

パッケージだけでは、これ以上のことは分かりませんのでHPを見てみると、以下のように記載がありました。

コスタリカ セントタラス ガンボア農園
[品種] カトゥーラ
[標高] 1,700~1,900m
[精製方法] ウォッシュド
[商品規格] SHB

参考:シガコーヒー

また、このお店で販売されている豆の価格は、ブレンドやシングルオリジン含めすべて同価格になっています。(2026.8月時点)

これは、事前情報にとらわれずにフラットな気持ちで豆を選んで欲しいという店主のこだわりからきているそうです。

参考:https://www.walkerplus.com/trend/matome/article/1101727/

コスタリカを飲んでみた感想

シガコーヒーのコスタリカを飲んでいる様子

まず、初めに感じるのがオレンジ系の力強い酸味です。

オレンジの酸味の後に、やさしい甘みがジワーっと感じることができます。

酸味ベースの味ですが、コクもしっかりとあり、飲みごたえがある味わいです。

冷めてくると、少し酸味由来のオレンジの皮のような苦みが出てきますが、口当たりがいいので許容範囲だと思います。

むしろ、ここは個性として楽しめる部分でもあります。

オレンジ系の酸味は、私自身とても好きなジャンルなのですが、「あぁ、これは正にオレンジ!」と思うものって意外と出会うことが稀です。

出会ったとしても「オレンジと言えばオレンジかな?」みたいなのが多いので、今回は自分の好みのタイプの味に出会えて大満足でした!

シガコーヒーのコスタリカの味のレーダーチャート

今回のレビューの抽出レシピ

シガコーヒーのコスタリカを抽出している様子

今回のレビューで、抽出したレシピです。

ハリオの「アルファドリッパー」を使ったことで、いい感じに甘さも引き出せたのではないかと思います。

同じハリオのV60やNEOのようにどちらかというと酸味を強調させるものよりも、アルファで酸味と甘みのバランスを取るようなイメージで淹れました。

抽出レシピ

ドリッパー:アルファドリッパー(HARIO)
コーヒー粉:中細挽き17g
お湯:90℃で230g
30gのお湯で30秒蒸らし
その後70、110、150、190、230gの順でお湯を分けて注ぎ、落とし切り

「アルファドリッパー」について詳しく知りたい方はこちらの記事へ!

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