あけましておめでとうございます!
新年と言えば、初日の出!
日の出と言えば、ライジングサン(Rising sun)!
今回は新年にふさわしい、ザ ライジングサンコーヒーの『New Year Blend 2026』を、実際に飲んでみたレビューをしていきます。
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ザ ライジングサンコーヒーとは?


ザ ライジングサンコーヒー(The Rising Sun Coffee)とは、元俳優の坂口憲二さんが立ち上げたコーヒーショップです。
体の病気により芸能界を引退した坂口さんが、2018年に九十九里に小さな焙煎所を作ったところから始まっています。
(※2024年に大網白里に焙煎所移設)
2026年現在、東京の新宿、千葉の大網白里、横浜の鶴見の3店舗を展開するコーヒーショップとなっています。
「Rising Sun」という名前には、綺麗な日の出が望める大網白里で焙煎されるコーヒーと、LAND OF THE RISING SUN(日出る国 )という意味が込められています。
坂口さんが愛するサーフィンとコーヒーを融合させたようなブランド展開で、地元にも愛されているコーヒーショップです。
ちなみに坂口さんは、コーヒー器具メーカーのハリオとも、以下のような縁があります。
- 坂口さんとコラボした限定スイッチカラーのサンライズ発売
- ハリオのアウトドアブランド「Zebrang」のアンバサダーに坂口さんが就任
New Year Blend 2026


今回の「New Year Blend 2026」は、なんと1月3日に焙煎された、新年焼き立てほやほやのコーヒー豆です!
毎年、自分の中で縁起担ぎ的な意味で、新春に注文させてもらっています。
新年早々の焙煎に、スタッフの方々には大変感謝いたします。
ブレンドは、コスタリカのゲイシャ種、エチオピアの国際品評会受賞豆、グアテマラのブレンドです!
(記載ないがHPに情報あり)
焙煎度合いは中煎りくらいで、豆からは上品なナッツっぽい香りが漂ってきます。
飲んでみた感想、レビュー


口にしてまず感じたのは、リンゴとブドウを混ぜたような軽やかな酸味です。
口当たりもよく、すっきりした酸味になっています。
そして、酸味と同時に甘みもしっかりと出ています。
後味の方でずーっと甘みが持続していくので、口にした瞬間は酸味と出会うんですが、イメージとして最後に残るのは甘みになります。
冷めてもえぐみはなく、最後まで口当たりがいいため、心地の良い味わいを感じることができました。
3種のブレンドで、ここまでクリアで口当たりがよく美味しいのは、きっと配合の割合や焙煎度合いが素晴らしいんだと思います。
みなさんの新年の初コーヒーは決まりましたか? ザライジングサンコーヒー、おすすめです!
レビュー時の抽出方法
豆 17g 中細挽き
お湯 230ml (93度)
ハリオ V60透過ドリッパー
30mlで30秒蒸らし
その後、70ml、110ml、150ml、190ml、230mlと、お湯を注ぐ
落とし切る(蒸らし込みで3分程度)
ちなみに、昨年のお正月も以下の記事でレビューしています!
