コーヒー用タンブラーのおすすめ16選と失敗しない選び方【2026新作有り】

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コーヒー用タンブラーのおすすめ16選と失敗しない選び方【2026年新作】

2025年3月22日

コーヒーをもっと美味しく、もっと快適に楽しむためには「コーヒー用タンブラー」の選び方が重要です。

でも、種類が多すぎて「どれを選べばいいか分からない…」と悩んでいませんか? 

本記事では、コーヒーインストラクター2級の私が、おすすめのコーヒー用タンブラーを厳選して16点紹介します。

また、2026年の新作も紹介し、定番モデルと最新モデルを比較した上でおすすめ内容を刷新しています。

さらに、コーヒー用タンブラーを日々使って感じた、購入前に必ず押さえておきたい「失敗しない選び方のポイント」も詳しく解説します。

あなたのライフスタイルや使い方にぴったり合うコーヒー用タンブラーを見つけて、いつものコーヒータイムをもっと豊かにしましょう。

それ?マグカップじゃない?水筒じゃない?と思われるようなものはなるべく省きました。
「これぞタンブラー!」というものを厳選しましたので、参考にしてくださいね。

※本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト含む)を使用しています。

【この記事の執筆・監修者】

全日本コーヒー商工組合連合会
コーヒーインストラクター2級
日本安全食料料理協会 コーヒーソムリエ
koyo(こーよー) 

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インスタントからスペシャルティコーヒーまで様々なコーヒーのレビュー記事を発信。コーヒー器具(特にHARIO)の解説を中心に、初心者から愛好家まで役立つ「コーヒー情報」を発信しています。SNSでもハンドドリップや食レポなど、定期的に投稿しています!

目次

コーヒー用タンブラーの失敗しないおすすめの選び方

コーヒー用タンブラーは、コーヒーを愛飲する人にとっては、毎日使うものになります。

それだけに購入してから「もっと違うのにすればよかった・・・」と後悔したくないと思います。

ここでは、コーヒー用タンブラーを購入する前にどんなポイントを抑えれば、失敗しないかを実物の写真と経験を踏まえて解説します。

人によってもこだわりポイントは違うと思いますが、まずは気を付けるおすすめポイントを知ることで、購入失敗の予防になります。

フタ付きかどうか?

筆者愛用のSTTOKEタンブラーのフタ
これは筆者愛用のSTTOKEタンブラーのフタです。

コーヒー用タンブラーには、フタがあるものとないものがあります。

デスクで短時間で飲み切るような使い方ならフタなしでもいいのですが、フタ付きの方がメリットが多くおススメです。

フタ付きの種類やメリット

・保温保冷効果が増す
・完全に密閉しこぼれないものもある
・フタしたままでも飲めるが付いているものもある
・フタに取っ手が付いていて持ち運びやすいものもある
・フタ無しで普通のマグとしても使える

こぼれないかどうか?

コーヒー用タンブラーをカバンに入れて、旅行や会社といったお出かけ先でコーヒーを楽しみたい人もいます。

そういう人にとっては、横にしても漏れないような完全密閉しているタンブラーが必須になります。

よくあるフタをスライドさせたら飲み口が出るタイプは、こぼれる可能性があるため、商品説明をよく調べておくことをおすすめします。

容量はいくら?携帯、持ち運びに適切サイズか?

コーヒー用タンブラーを選ぶ時には容量も大事です。

大きいとそれだけ場所も取り、持ち運びにも不便になります。

「大は小を兼ねる」という考えで大きすぎるものを選ぶと、カバンに入らなかったり重かったりと、後悔する原因になりおすすめできません。

目安として、よく利用するカフェやコンビニコーヒーのサイズを知っておくと選びやすくなりますよ!

タンブラーの容量スターバックス一般的なコンビニコーヒーこんな人におすすめ!
200〜300mlShort(ショート):240mlR(レギュラー)・Sサイズちょっとした休憩や、短時間の持ち歩きに。カバンでかさばらない最小サイズ。
350〜400mlTall(トール):350mlL・Mサイズ(アイスの普通サイズ)★迷ったらこのサイズ
オフィスや自宅での普段使いに最適な定番サイズ。
450〜500mlGrande(グランデ):470mlメガ・LLサイズ(アイスの大きめ)長時間のデスクワークやドライブなど、たっぷり飲みたい時に。

※スターバックスのVenti(ベンティ)は590mlです。

このように、自分が普段よく頼むサイズに合わせて選んでみてください。

なお、500ml以上ともなってくると、コーヒー用タンブラーではなく、コーヒー用水筒(ステンレスボトル)を購入した方が、持ち運びの面でも適している可能性が高くなります。

あわせて読みたい!

保温・保冷機能は?

コーヒー用タンブラーは、コーヒーを持ち運んだり、デスク上で長時間にわたって味わうことが目的です。

そのため、保温・保冷機能がある程度備わっていないと、コーヒーの品質を長時間にわたって維持することが難しくなります。

特に温かいコーヒーは、冷めると酸味が極端に増してしまいマズくなるので、注意が必要です。

コーヒー用タンブラーの多くは、商品説明に「何時間 何℃」のようにおおよその保温・保冷効果が記載されているので、そちらを参考に比較することをおすすめします。

洗いやすいか?食洗機対応かどうか?

コーヒー用タンブラーは毎日使うものだけに、お手入れが簡単なことも重要な判断材料の一つになります。

まずは、手を突っ込んでスポンジでガシガシ洗えるかどうかです。

手が入らないと専用ブラシが必要になります。口径が大きいことは洗いやすさに直結します。

特に食洗機対応であれば、洗い物も減るので嬉しい人も多いと思います。

タンブラーは結構、食洗機非対応のものが多いので要チェックです!

食洗機対応でも、フタだけOKと書いてあることがあったりもするので、こちらに関しても商品説明はしっかり確認することをおすすめします。

セラミックコーティングされているか?

STTOKEのセラミック加工の実物
これは筆者愛用のSTTOKEのセラミック加工

タンブラーは、ステンレス製のものが多いですが、ステンレスタンブラーはコーヒーを入れた時に金属臭がし、人によってはこれが美味しくないと感じる原因になってしまいます。

コーヒー用タンブラーの中には、内面がセラミック加工(セラミックコーティング)されたものがあるため、それを選ぶとイヤな金属臭を避けることができます。

感じ方は人それぞれなので、別に気にならない人は、ステンレスで他の機能性を優先しても問題ありません。

セラミック加工のコーヒータンブラーだけを探している場合は、以下記事をご参考に!

セラミック加工だけ探しているならコチラ!

メーカーはどこか?

コーヒー用タンブラーにおいて、購入して失敗したくない気持ちが強い人は、メーカーを頼りにすることも一つの手段です。

有名メーカーだからと言って、100%完璧で自分が満足できるものと言い切ることはできません。

ただ、有名メーカーのタンブラーは基本的に売れているので、いろんなサイトでレビューもたくさん書き込まれています。

購入者のレビューは何事にも代えがたい貴重な参考資料になるため、それらを見てみるのもいいと思います。

コーヒー用タンブラーの有名メーカーは次の通りです。

コーヒー用タンブラーの有名メーカー

  • サーモス(THERMOS)
  • 象印
  • STANLEY(スタンレー)

コーヒー用タンブラーのおすすめ16選【2026年新作含む】

コーヒー用タンブラーの失敗しないおすすめの選び方のポイントが分かったところで、ここからは実際におすすめのタンブラーを紹介していきます。

定番モデルから2026年発売の新作モデルも含めて、コーヒーインストラクターの筆者が厳選したおすすめ16選です。

コーヒー用タンブラーは各社さまざまな商品が数多く出ており、その中から自分にベストな商品を選ぶことは難しいです。

そういった時は「これだけは譲れない!」という軸を一つ決めることで、自分に合ったタンブラーを絞っていくことができると思います。

みなさんのベストタンブラーが見つかることを願っております。

①サーモス 真空断熱タンブラー JDPシリーズ

サーモスは、1904年にドイツで始まった100年以上続く歴史のあるメーカーです。

日本においても、ステンレスボトルや水筒のような保温・保冷アイテムを多く販売しており、その品質の高さから人気があります。

この真空断熱タンブラーのJDPシリーズは、サーモスの中でもメジャーなフタつきタンブラーの一つです。

金属むき出しのビールなどで使うようなものと比べ、カラーやデザイン性としてはコーヒーに適したタンブラーになっています。

またサーモスは、フタだけを別売りもしているので、万が一フタが破損しても買い替えできるメリットもあります。

真空断熱タンブラー JDPのおすすめポイント

  • 全パーツ食洗機対応
  • 落ち着いた大人が使いやすいカラーが多め
  • スライド式の飲み口
容量300ml 400ml 500ml
サイズ
※400mlサイズ
幅×奥行×高さ(約cm)
8.0×8.0×13.5
重さ
※400mlサイズ
約0.2kg
保温・保冷効果
※400mlサイズ
保温効力(1時間) 74℃以上
保冷効力(1時間) 7℃以下
フタあり
横にしたら漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機全パーツOK(本体もOK)
飲み口スライド開閉式
参考サイト

②サーモス 真空断熱ケータイタンブラー JOVシリーズ

サーモスの真空断熱ケータイタンブラーJOVシリーズは、スクリュータイプのフタで密閉して持ち運べるタンブラーです。

フタには取っ手が付いており、持ち運びやすさがあり、この取っ手はパタンと倒せるのでジャマにもなりにくいです。

またフタを取り外して飲むタイプのため、広口でコーヒーの香りを感じながら飲むことができます。

真空断熱ケータイタンブラー JOVのおすすめポイント

  • 全パーツ食洗機対応
  • 取っ手付きで持ち運びやすい
  • 密閉式で漏れない
容量320ml 420ml
サイズ
※320mlサイズ
幅×奥行×高さ(約cm)
7.5×7.5×16.5
重さ
※320mlサイズ
約0.2kg
保温・保冷効果
※320mlサイズ
保温効力(6時間) 62℃以上
保冷効力(6時間) 11℃以下
フタあり(スクリュー開閉の密閉式)
漏れるかどうか漏れない
食洗機全パーツOK(本体もOK)
飲み口金属の広口(本体のまま)
参考サイト

③STTOKE タンブラー (L、Gサイズ)

STTOKE(ストーク)は、2018年にオーストラリアで生まれてタンブラーで、日本においてもクラウドファンディングを通して人気になったタンブラーです。

特筆すべきはその機能性で、セラミックコーティングでコーヒーの風味を維持、フタは漏れない完全密閉式と、ユーザーが欲する機能をしっかり備えています。

また拡張パーツを買い足せば、ボトルのような形状にして持ち運ぶこともできます。

持ち運びには専用のキャリーベルトなどもあるので、カスタマイズ性の高さが非常に魅力的なタンブラーです。

STTOKE タンブラーのおすすめポイント

  • 内面セラミックコーティングでコーヒーの風味を損なわない
  • 18色の豊富なカラーラインナップ
  • 反対向けても漏れない完全密閉タイプのフタ
  • 拡張パーツを買い足せば、ボトルのように使用もできる
容量L サイズ (約355ml) 、Gサイズ (約470ml) 
サイズ
※355mlサイズ(L)
高さ14.4cm x 幅6cm x 口径8cm
重さ
※355mlサイズ(L)
222g
保温・保冷効果メーカー自社実験での結果、100℃の飲み物が3時間で55℃ / 氷入り冷水が6時間後も氷が残っている状態
フタあり(完全止水のスクリュー開閉)
漏れるかどうか反対にしても漏れない
食洗機非対応
飲み口スライド開閉式
参考サイト

【もっと詳しく知りたいなら!】
STTOKEを実際に使って分かったメリット・デメリット、拡張パーツやサイズ選びの注意点を以下記事でまとめました。

動画も使って解説してます!

④無印良品 ステンレスタンブラー

無印良品は、キッチン用品、家電、衣類など幅広く生活用品を取り扱う全国チェーン店です。

無印良品では、小川珈琲焙煎の本格的なコーヒー豆の取り扱いをしており、コーヒー好きの中でも人気を博しています。

そんな無印が出しているタンブラーは、これぞ無印!というようなシンプルなステンレス製のタンブラーです。

オフィスや家、場所を選ばないデザインと、機能性を削ぎ落した分、リーズナブルなところがおすすめです。

ステンレスタンブラーのおすすめポイント

  • シーンを選ばないシンプルデザイン
  • リーズナブルな価格
容量300ml 450ml
サイズ
※300mlサイズ
約直径8×高さ10.7cm
重さ
※300mlサイズ
約240g
保温・保冷効果表記無し
フタあり
漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機非対応
飲み口スライド開閉式
参考サイト

⑤象印 ステンレスキャリータンブラー SX-KAシリーズ

象印は、「象印”マホービン”株式会社」とあるように、古くから日本で魔法瓶や水筒を販売しており、タンブラーも人気があります。

このステンレスキャリータンブラーSX-KAは、スクリュータイプの密閉フタが付いたタンブラーです。

またロックを外すと専用の飲み口が現れます。

一見すると、水筒やステンレスボトルに近い使用感が特徴のシリーズです。

ステンレスキャリータンブラー SX-KAのおすすめポイント

  • せんとパッキンが一体型となった「シームレスせん」
  • 水筒やステンレスボトルのような使い心地
  • フタが結露しにくい結露抑制構造
容量300ml 400ml
サイズ
※300mlサイズ
外形寸法(約cm)
8×8.5×17.5
重さ
※300mlサイズ
約0.25kg
保温・保冷効果
※300mlサイズ
保温効力(6時間) 54℃以上
保冷効力(6時間) 10℃以下
フタあり(スクリュー開閉の密閉式)
漏れるかどうか漏れない
食洗機非対応
飲み口パカっと開く小さな飲み口
参考サイト

⑥象印 ステンレスキャリータンブラー SX-JSシリーズ

象印のステンレスキャリータンブラー SX-JSシリーズは、スクリュータイプの密閉フタで持ち運べることが特徴です。

象印ではおなじみの「シームレスせん」で、フタも本体も食洗機OKと、使いやすさはバツグンです。

また、フタが結露しにくい構造となっていて、これはフタを完全に外して飲むタイプのタンブラーとしては嬉しい機能になります。

ステンレスキャリータンブラー SX-JSのおすすめポイント

  • せんとパッキンが一体型となった「シームレスせん」
  • 全パーツ食洗機対応
  • 持ち運びやすい取っ手付き
  • フタが結露しにくい構造
容量300ml 400ml
サイズ
※300mlサイズ
外形寸法(約cm)
7.5×7.5×19
重さ
※300mlサイズ
約0.25kg
保温・保冷効果
※300mlサイズ
保温効力(6時間)56°C以上
保冷効力(6時間)10°C以下
フタあり(スクリュー開閉の密閉式)
漏れるかどうか漏れない
食洗機全パーツOK(本体もOK)
飲み口金属の広口(本体のまま)
参考サイト

⑦STANLEY(スタンレー) アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー

STANLEY(スタンレー)は、アメリカのサーマルウェアブランドで、創業100年を超える老舗メーカーです。

日本においても、キャンプブームの流れで、量販店でもよく目にするブランドになりました。

このアイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラーは、持ち運びやすいハンドル付きで880mlと大容量なことが特徴です。

また大容量でも、底はすっきりしているため、車のカップホルダーにも入れやすくなっています。

そして食洗機に対応もしているため、毎日の車でゴクゴクと飲み倒したい人にはピッタリのタンブラーになっています。

アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラーのおすすめポイント

  • 持ち運べるハンドル付き
  • 大容量880mlでカップホルダーにも入れやすい
  • 真空断熱構造
  • 食洗機対応
容量880ml
サイズ140 x 137 x 218 mm
重さ587 g
保温・保冷効果
保冷効力 : 7度以下(6時間)
保温効果は記載なし
フタあり(フタ内臓のストローを引き起こして飲むタイプ)
漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機対応
飲み口ストロー
参考サイト

⑧STANLEY(スタンレー) カフェトゥーゴー真空マグ

STANLEY(スタンレー)のカフェトゥーゴー真空マグは、スタンレーの中でも小振りなサイズを求めている人にピッタリのモデルです。

最小サイズは230mlがあり、コンビニコーヒーのSサイズ同等なので、それを移して持ち運ぶなんてこともできます。

またスクリュータイプの密閉式でありながら、やけど防止などで飲み口を小さくするパーツもあり、機能性は高いです。

カフェトゥーゴー真空マグのおすすめポイント

  • 小さいサイズでカバンも入れやすく、密閉式で漏れる心配もなし
  • 取っ手付きで持ち運びやすい
  • スクリュー密閉フタかつ、広口ではなく専用飲み口パーツがある(有名他メーカーではあまり見かけない)
容量230ml 350ml 470ml
サイズ
※350mlサイズ
高さ19×本体径7.8cm
重さ
※350mlサイズ
約0.289kg
保温・保冷効果
※350mlサイズ
保温効力:54度以上(6時間)
保冷効力:9度以下(6時間)
フタあり(スクリュー開閉の密閉式)
漏れるかどうか漏れない
食洗機可能と記載あるが外装が早く傷む可能性あり(Amazon上の表記)
飲み口やけど防止の専用パーツあり
参考サイト

⑨KINTO(キントー) トゥーゴータンブラー

KINTO(キントー)は、1972年に滋賀県彦根市で創業したキッチンやインテリア関係の商品を取り扱う日本企業です。

コーヒー用品も多数取り扱っているため、コーヒー好きの人には馴染みの深いブランドかもしれません。

近年では、国内だけでなくヨーロッパ、北米、アジア、中東と商品販売を拡大してブランドの人気を確立しています。

このキントーのトゥーゴータンブラーは、キントーの中でも屋内使用を想定したタンブラーです。

トゥーゴータンブラーのおすすめポイント

  • 食洗機対応
  • コーヒー好きには知られたブランド
  • 茶渋などの汚れがつきにくい高品質ステンレス
容量240ml 360ml
サイズ
※360mlサイズ
φ87 x H130 mm
(蓋なし) H117 mm
重さ
※360mlサイズ
約0.235kg
保温・保冷効果
※360mlサイズ
保温75℃以上(1時間)
保冷10℃以下(3時間)
フタあり
漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機食洗機対応
飲み口プラグ付きの小さな飲み口
参考サイト

⑩京セラ CERAMUG タンブラー

京セラさんのCERAMAGUシリーズは、セラミック素材でコーヒーの風味を損なわないという唯一無二の魅力があります。

これは、そのCERAMUGのタンブラー版です。

タンブラーとしての機能性より、コーヒーの風味を損なわないというその魅力から、コーヒー業界の人に好まれています。

SCAJに出展されたり、Youtubeが有名な岡山のコーヒーショップの暮らしとコーヒーさんもおすすめしています。

CERAMUG タンブラーのおすすめポイント

  • 内面セラミック加工によりコーヒーの風味損なわない
  • 同容量帯の中でも比較的軽い
  • コーヒー業界で好まれている
容量350ml 500ml
サイズ
※350mlサイズ
83mm×83mm×133mm/口径:82mm
重さ
※350mlサイズ
約0.195kg
保温・保冷効果
※350mlサイズ
保温効力:77℃以上(1時間)
保冷効力:7℃以下(1時間)
フタフタあり
漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機非対応
飲み口スライド開閉式
参考サイト

⑪HARIO(ハリオ) セラミックコーティング真空二重保温タンブラー(2026年新作!)

ハリオの「セラミックコーティング真空二重保温タンブラー」は、2026年に新発売されたセラミックタンブラーです。

ハリオは、コーヒー器具を取り扱っている代表ブランドで、自社でガラス工場を保持していることでも有名な国産メーカーです。

内面セラミックコーティングで金属臭が抑えられて、フタは回転式のスライド開閉です。

真空断熱構造で、保温保冷もバッチリです。

デザインは、とてもシンプルで場所を選ばずオフィスワークにも馴染みやすいです。

フタ付き保温タンブラー300のおすすめポイント

  • 内面セラミックコーティングでコーヒーの風味を損なわない
  • どこにでも馴染むシンプルでおしゃれなデザイン
  • 日本を代表するコーヒーメーカーのタンブラー
  • フタに鼻や唇が当たりにくい、自然な口あたりの設計
容量350 mL
サイズ幅 74 × 奥行 77 × 高 149 mm 口径 74 Φ
重さ(個箱含む)267 g
保温・保冷効果
保温効力:4℃→4.5℃以下(1時間)
保冷効力:95℃→82℃以上(1時間)
フタあり
漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機非対応
飲み口回転スライド開閉式
参考サイト

⑫KEYUCA snoote ステンレスマグ

KEYUCA(ケユカ)は、河淳株式会社が運営する、主にインテリア雑貨、アパレル、食器などを取り扱うブランドです。

このsnoote ステンレスマグは、真空二重構造による保温保冷機能を兼ね備えた、取っ手付きのタンブラーです。

取っ手の下が最後まで繋がってないところも、他になくユニークな形状です。

落ち着いたマットなカラーは、コーヒーとも相性が良く、家庭にオフィスにどこでも馴染むデザインになっています。

snoote ステンレスマグのおすすめポイント

  • 取っ手付きで持ちやすい
  • どこにでも馴染むマットなカラーデザイン
容量350ml
サイズW130×D93×H135mm/満水容量=385ml、適正容量=350ml
重さ約240g
保温・保冷効果保温効力:34度以上(6時間)
保冷効力:14度以下(6時間)
フタあり
漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機非対応
飲み口パカっと開く小さな飲み口
参考サイト

⑬KEYUCA caffio ステンレスタンブラー

KEYUCA(ケユカ)の caffio ステンレスタンブラーは、フタのない2WAYタンブラーです。

2WAYとは、コンビニコーヒーのようなプラカップをそのまま入れて保温保冷容器にするのと、液体をそのまま注いで使う二通りです。

コンビニのアイスコーヒーの結露がひどくてデスク周りがびちゃびちゃで困ってる人などは、これに入れることで快適に楽しむことが出来ます。

フタがないのは、そのようなフタつきプラカップをそのまま入れることを想定しているからです。

caffio ステンレスタンブラーのおすすめポイント

  • コンビニコーヒーやプラカップをそのまま入れて使える
  • 車のドリンクホルダーに常設して保温保冷用カップとしてもOK
  • 450mlと見た目以上に容量がある
容量450ml
サイズ外寸=Φ9×12cm/内寸=Φ8.4×11cm
満水容量=450ml 適正容量=380ml
重さ約205g
保温・保冷効果表記無し
フタ無し
漏れるかどうかそもそもフタがない
食洗機非対応
飲み口ステンレスの丸口そのまま
参考サイト

スターバックス ステンレスTOGOカップタンブラー

スターバックスのステンレスTOGOカップタンブラーは、お店のペーパーカップを再現したスタバファン御用達のタンブラーです。

ロゴの反対側には、カスタマイズ用のチェックボックスが印刷されたデザインになっており、まるでお店のカップのような遊び心あるデザインが特徴です。

機能は、一般的な真空二重構造で、スライド開閉式のフタが付いています。

マットブラックとマットホワイトで印象がガラッと変わるので、好きなカラーを選ぶことをおすすめします。

ステンレスTOGOカップタンブラーのおすすめポイント

  • お店のペーパーカップの形状を忠実に再現したデザイン
  • 真空二重構造で保温・保冷もOK
  • さりげないマットブラックと、白地に緑ロゴのマットホワイトがある
容量355ml
サイズ(幅×奥行き×高さ)8.8×8.8×14.3cm
重さ記載なし
保温・保冷効果記載なし
フタあり
漏れるかどうか漏れる可能性あり
食洗機非対応
飲み口スライド開閉式
参考サイト

⑮ドウシシヤ 猫舌専科タンブラー

ドウシシヤの猫舌専科タンブラーは、その名の通り、猫舌の人のために開発されたタンブラーです。

通常のタンブラーなら熱湯を入れるとそのまま熱い温度が保たれてしまいます。

この猫舌専科タンブラーは、熱湯を入れると約3分ほどで飲みやすい温度まで下げて、そこからその音頭を維持するように設計されています。

私も経験があるので分かりますが、フタつきのタンブラーは中の液体の湯気を口元で感じられず熱さが分からないまま、いきなり口に熱湯を注ぐことになるので、ヤケドしやすいんです。

このタンブラーなら安心してあったかいコーヒーが飲めると思います。

猫舌専科タンブラーのおすすめポイント

  • 猫舌の人のためのちょっと温度を下げた最適な保温効果を実現
容量320ml
サイズφ88*159mm
重さ約380g
保温・保冷効果保温効力61度以上(1時間)
保冷効力8度以下(1時間)
フタあり
漏れるかどうか漏れる可能性がある
食洗機非対応
飲み口パカっと開く小さな飲み口
参考サイト

⑯ティファール カフェ トゥ ゴー マグ(2026年新作!)

ティファールの「カフェ トゥ ゴー マグ」は、2026年発売の新作3WAYタンブラーです。

一番の特徴は、飲み方の3WAY仕様です。

ストロー飲み、直飲み、フタを外して広口飲みと、3つの異なるスタイルで飲むことができます。
(ストローは外して使うことも可能)

底面はシリコンストッパー付きで、音も静かで倒れにくく安心です。

カラーは、カフェ空間にも馴染みやすい落ち着いたオシャレな3カラーです。

カフェ トゥ ゴー マグのおすすめポイント

  • 飲み方3WAY仕様で、ライフスタイルに合わせて使える
  • フタはロック付きで安心
  • 底面にはシリコーン製ストッパー
容量450ml
サイズ幅×奥行き×高さ (約cm)
8.5×8.0×17.5
重さ約0.25kg
保温・保冷効果保温効力46℃以上(6時間)
保冷効力11℃以下(6時間)
フタあり(ロック機能付き)
漏れるかどうかロック機能があり持ち運びできる設計だが完全密閉ではない
(※メーカーに問い合わせました)
食洗機非対応
飲み口ストロー、フタの飲み口、フタを開けて広口
参考サイト

コーヒー用タンブラーのよくある質問

タンブラーをコーヒー用として使う時に、疑問を抱きやすい点をまとめました。

Q:タンブラーにコーヒーを入れても問題ないの?

コーヒーをタンブラーに入れても問題ありません。

タンブラーは内部がステンレス加工のものが多く、たとえばスポーツ飲料のような塩分の高いものを入れるとサビの原因になります。

Q:コーヒー用タンブラーを使うメリットは?

コーヒー用タンブラーには、以下のようなメリットがあります。

  • 保温・保冷効果が高く、温度をキープしてゆっくり飲める
  • 漏れないタンブラーなら外出先やオフィスでもお気に入りのコーヒーが飲める
  • スターバックスでも自分のタンブラーが使える
  • コンビニコーヒーを移して保例保温もできる
  • 好きなデザインを選べて持ち運びできる

特に温度キープの面では、保温力のある真空断熱タイプを選ぶことで、時間が経っても美味しいコーヒーを楽しめるのが大きな魅力です。

Q:スタバに自分のコーヒータンブラーを持っていってもいい?

はい。スターバックスではマイタンブラーの持ち込みが歓迎されています。

レジで注文の際にタンブラーを渡すと、その容器にドリンクを注いでもらえます。

さらに、持ち込み割引として22円の値引きも受けられるのが嬉しいポイントです。
(スターバックス公式HPにも記載されています。→リンク

ただし、衛生面の観点から、洗って清潔な状態のタンブラーを持っていくことが前提です。

また、サイズによっては一部のドリンクで対応できない場合もあるので、不安な場合はスタッフに相談すると安心です。

Q:コーヒー用水筒とコーヒー用タンブラーの違いは?

コーヒー用水筒とコーヒー用タンブラーは似ていて、明確な区分はありませんが、一般的には以下のような違いがあります。

  • コーヒー用水筒:密閉性が高く、横にしても漏れない。保温・保冷効果が高く、長時間大容量の持ち歩きに適している。
  • コーヒー用タンブラー:フタが簡易的なものが多く、デスクやカフェでの使用に向いている。飲み口が広く、香りを楽しみやすい。

中には、密閉性が高く持ち運びもOKでコンパクトな、水筒とタンブラーのいいとこどりな商品もあります。

コーヒー用タンブラーのおすすめと失敗しない選び方のまとめ

コーヒー用タンブラーは「保温・保冷性能」や「漏れにくさ」「容量、持ち運び」「洗いやすさ」など、選ぶポイントをしっかり押さえることで購入の失敗を防げます。

特に、持ち運びの頻度や飲むシーンをイメージして、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

また、人気メーカーの製品はレビューも多く、参考にしやすいため、初心者にもおすすめです。

今回紹介したコーヒー用タンブラーを参考に、自分のこだわりを満たすベストタンブラーを見つけてください。

お気に入りのタンブラーがあれば、毎日のコーヒータイムがもっと楽しくなりますよ!

セラミック加工のタンブラーはコチラで紹介!

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