コーヒーをもっと美味しく、もっと快適に楽しむためには「コーヒー用タンブラー」の選び方が重要です。
でも、種類が多すぎて「どれを選べばいいか分からない…」と悩んでいませんか?
本記事では、コーヒーインストラクター2級の私が、おすすめのコーヒー用タンブラーを厳選して16点紹介します。
また、2026年の新作も紹介し、定番モデルと最新モデルを比較した上でおすすめ内容を刷新しています。
さらに、コーヒー用タンブラーを日々使って感じた、購入前に必ず押さえておきたい「失敗しない選び方のポイント」も詳しく解説します。
あなたのライフスタイルや使い方にぴったり合うコーヒー用タンブラーを見つけて、いつものコーヒータイムをもっと豊かにしましょう。
それ?マグカップじゃない?水筒じゃない?と思われるようなものはなるべく省きました。
「これぞタンブラー!」というものを厳選しましたので、参考にしてくださいね。
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【この記事の執筆・監修者】

全日本コーヒー商工組合連合会
コーヒーインストラクター2級
日本安全食料料理協会 コーヒーソムリエ
koyo(こーよー)
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インスタントからスペシャルティコーヒーまで様々なコーヒーのレビュー記事を発信。コーヒー器具(特にHARIO)の解説を中心に、初心者から愛好家まで役立つ「コーヒー情報」を発信しています。SNSでもハンドドリップや食レポなど、定期的に投稿しています!
目次
- コーヒー用タンブラーの失敗しないおすすめの選び方
- コーヒー用タンブラーのおすすめ16選【2026年新作含む】
- ①サーモス 真空断熱タンブラー JDPシリーズ
- ②サーモス 真空断熱ケータイタンブラー JOVシリーズ
- ③STTOKE タンブラー (L、Gサイズ)
- ④無印良品 ステンレスタンブラー
- ⑤象印 ステンレスキャリータンブラー SX-KAシリーズ
- ⑥象印 ステンレスキャリータンブラー SX-JSシリーズ
- ⑦STANLEY(スタンレー) アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー
- ⑧STANLEY(スタンレー) カフェトゥーゴー真空マグ
- ⑨KINTO(キントー) トゥーゴータンブラー
- ⑩京セラ CERAMUG タンブラー
- ⑪HARIO(ハリオ) セラミックコーティング真空二重保温タンブラー(2026年新作!)
- ⑫KEYUCA snoote ステンレスマグ
- ⑬KEYUCA caffio ステンレスタンブラー
- ⑭スターバックス ステンレスTOGOカップタンブラー
- ⑮ドウシシヤ 猫舌専科タンブラー
- ⑯ティファール カフェ トゥ ゴー マグ(2026年新作!)
- コーヒー用タンブラーのよくある質問
- コーヒー用タンブラーのおすすめと失敗しない選び方のまとめ
コーヒー用タンブラーの失敗しないおすすめの選び方
コーヒー用タンブラーは、コーヒーを愛飲する人にとっては、毎日使うものになります。
それだけに購入してから「もっと違うのにすればよかった・・・」と後悔したくないと思います。
ここでは、コーヒー用タンブラーを購入する前にどんなポイントを抑えれば、失敗しないかを実物の写真と経験を踏まえて解説します。
人によってもこだわりポイントは違うと思いますが、まずは気を付けるおすすめポイントを知ることで、購入失敗の予防になります。
フタ付きかどうか?

コーヒー用タンブラーには、フタがあるものとないものがあります。
デスクで短時間で飲み切るような使い方ならフタなしでもいいのですが、フタ付きの方がメリットが多くおススメです。
こぼれないかどうか?


コーヒー用タンブラーをカバンに入れて、旅行や会社といったお出かけ先でコーヒーを楽しみたい人もいます。
そういう人にとっては、横にしても漏れないような完全密閉しているタンブラーが必須になります。
よくあるフタをスライドさせたら飲み口が出るタイプは、こぼれる可能性があるため、商品説明をよく調べておくことをおすすめします。
容量はいくら?携帯、持ち運びに適切サイズか?
コーヒー用タンブラーを選ぶ時には容量も大事です。
大きいとそれだけ場所も取り、持ち運びにも不便になります。
「大は小を兼ねる」という考えで大きすぎるものを選ぶと、カバンに入らなかったり重かったりと、後悔する原因になりおすすめできません。
目安として、よく利用するカフェやコンビニコーヒーのサイズを知っておくと選びやすくなりますよ!
| タンブラーの容量 | スターバックス | 一般的なコンビニコーヒー | こんな人におすすめ! |
| 200〜300ml | Short(ショート):240ml | R(レギュラー)・Sサイズ | ちょっとした休憩や、短時間の持ち歩きに。カバンでかさばらない最小サイズ。 |
| 350〜400ml | Tall(トール):350ml | L・Mサイズ(アイスの普通サイズ) | ★迷ったらこのサイズ! オフィスや自宅での普段使いに最適な定番サイズ。 |
| 450〜500ml | Grande(グランデ):470ml | メガ・LLサイズ(アイスの大きめ) | 長時間のデスクワークやドライブなど、たっぷり飲みたい時に。 |
※スターバックスのVenti(ベンティ)は590mlです。
このように、自分が普段よく頼むサイズに合わせて選んでみてください。
なお、500ml以上ともなってくると、コーヒー用タンブラーではなく、コーヒー用水筒(ステンレスボトル)を購入した方が、持ち運びの面でも適している可能性が高くなります。
保温・保冷機能は?
コーヒー用タンブラーは、コーヒーを持ち運んだり、デスク上で長時間にわたって味わうことが目的です。
そのため、保温・保冷機能がある程度備わっていないと、コーヒーの品質を長時間にわたって維持することが難しくなります。
特に温かいコーヒーは、冷めると酸味が極端に増してしまいマズくなるので、注意が必要です。
コーヒー用タンブラーの多くは、商品説明に「何時間 何℃」のようにおおよその保温・保冷効果が記載されているので、そちらを参考に比較することをおすすめします。
洗いやすいか?食洗機対応かどうか?
コーヒー用タンブラーは毎日使うものだけに、お手入れが簡単なことも重要な判断材料の一つになります。
まずは、手を突っ込んでスポンジでガシガシ洗えるかどうかです。
手が入らないと専用ブラシが必要になります。口径が大きいことは洗いやすさに直結します。
特に食洗機対応であれば、洗い物も減るので嬉しい人も多いと思います。
タンブラーは結構、食洗機非対応のものが多いので要チェックです!
食洗機対応でも、フタだけOKと書いてあることがあったりもするので、こちらに関しても商品説明はしっかり確認することをおすすめします。
セラミックコーティングされているか?

タンブラーは、ステンレス製のものが多いですが、ステンレスタンブラーはコーヒーを入れた時に金属臭がし、人によってはこれが美味しくないと感じる原因になってしまいます。
コーヒー用タンブラーの中には、内面がセラミック加工(セラミックコーティング)されたものがあるため、それを選ぶとイヤな金属臭を避けることができます。
感じ方は人それぞれなので、別に気にならない人は、ステンレスで他の機能性を優先しても問題ありません。
セラミック加工のコーヒータンブラーだけを探している場合は、以下記事をご参考に!
メーカーはどこか?
コーヒー用タンブラーにおいて、購入して失敗したくない気持ちが強い人は、メーカーを頼りにすることも一つの手段です。
有名メーカーだからと言って、100%完璧で自分が満足できるものと言い切ることはできません。
ただ、有名メーカーのタンブラーは基本的に売れているので、いろんなサイトでレビューもたくさん書き込まれています。
購入者のレビューは何事にも代えがたい貴重な参考資料になるため、それらを見てみるのもいいと思います。
コーヒー用タンブラーの有名メーカーは次の通りです。
コーヒー用タンブラーのおすすめ16選【2026年新作含む】
コーヒー用タンブラーの失敗しないおすすめの選び方のポイントが分かったところで、ここからは実際におすすめのタンブラーを紹介していきます。
定番モデルから2026年発売の新作モデルも含めて、コーヒーインストラクターの筆者が厳選したおすすめ16選です。
コーヒー用タンブラーは各社さまざまな商品が数多く出ており、その中から自分にベストな商品を選ぶことは難しいです。
そういった時は「これだけは譲れない!」という軸を一つ決めることで、自分に合ったタンブラーを絞っていくことができると思います。
みなさんのベストタンブラーが見つかることを願っております。
①サーモス 真空断熱タンブラー JDPシリーズ
サーモスは、1904年にドイツで始まった100年以上続く歴史のあるメーカーです。
日本においても、ステンレスボトルや水筒のような保温・保冷アイテムを多く販売しており、その品質の高さから人気があります。
この真空断熱タンブラーのJDPシリーズは、サーモスの中でもメジャーなフタつきタンブラーの一つです。
金属むき出しのビールなどで使うようなものと比べ、カラーやデザイン性としてはコーヒーに適したタンブラーになっています。
またサーモスは、フタだけを別売りもしているので、万が一フタが破損しても買い替えできるメリットもあります。
| 容量 | 300ml 400ml 500ml |
| サイズ ※400mlサイズ | 幅×奥行×高さ(約cm) 8.0×8.0×13.5 |
| 重さ ※400mlサイズ | 約0.2kg |
| 保温・保冷効果 ※400mlサイズ | 保温効力(1時間) 74℃以上 保冷効力(1時間) 7℃以下 |
| フタ | あり |
| 横にしたら漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 全パーツOK(本体もOK) |
| 飲み口 | スライド開閉式 |
②サーモス 真空断熱ケータイタンブラー JOVシリーズ
サーモスの真空断熱ケータイタンブラーJOVシリーズは、スクリュータイプのフタで密閉して持ち運べるタンブラーです。
フタには取っ手が付いており、持ち運びやすさがあり、この取っ手はパタンと倒せるのでジャマにもなりにくいです。
またフタを取り外して飲むタイプのため、広口でコーヒーの香りを感じながら飲むことができます。
| 容量 | 320ml 420ml |
| サイズ ※320mlサイズ | 幅×奥行×高さ(約cm) 7.5×7.5×16.5 |
| 重さ ※320mlサイズ | 約0.2kg |
| 保温・保冷効果 ※320mlサイズ | 保温効力(6時間) 62℃以上 保冷効力(6時間) 11℃以下 |
| フタ | あり(スクリュー開閉の密閉式) |
| 漏れるかどうか | 漏れない |
| 食洗機 | 全パーツOK(本体もOK) |
| 飲み口 | 金属の広口(本体のまま) |
③STTOKE タンブラー (L、Gサイズ)
STTOKE(ストーク)は、2018年にオーストラリアで生まれてタンブラーで、日本においてもクラウドファンディングを通して人気になったタンブラーです。
特筆すべきはその機能性で、セラミックコーティングでコーヒーの風味を維持、フタは漏れない完全密閉式と、ユーザーが欲する機能をしっかり備えています。
また拡張パーツを買い足せば、ボトルのような形状にして持ち運ぶこともできます。
持ち運びには専用のキャリーベルトなどもあるので、カスタマイズ性の高さが非常に魅力的なタンブラーです。
| 容量 | L サイズ (約355ml) 、Gサイズ (約470ml) |
| サイズ ※355mlサイズ(L) | 高さ14.4cm x 幅6cm x 口径8cm |
| 重さ ※355mlサイズ(L) | 222g |
| 保温・保冷効果 | メーカー自社実験での結果、100℃の飲み物が3時間で55℃ / 氷入り冷水が6時間後も氷が残っている状態 |
| フタ | あり(完全止水のスクリュー開閉) |
| 漏れるかどうか | 反対にしても漏れない |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | スライド開閉式 |
【もっと詳しく知りたいなら!】
STTOKEを実際に使って分かったメリット・デメリット、拡張パーツやサイズ選びの注意点を以下記事でまとめました。
④無印良品 ステンレスタンブラー
無印良品は、キッチン用品、家電、衣類など幅広く生活用品を取り扱う全国チェーン店です。
無印良品では、小川珈琲焙煎の本格的なコーヒー豆の取り扱いをしており、コーヒー好きの中でも人気を博しています。
そんな無印が出しているタンブラーは、これぞ無印!というようなシンプルなステンレス製のタンブラーです。
オフィスや家、場所を選ばないデザインと、機能性を削ぎ落した分、リーズナブルなところがおすすめです。
| 容量 | 300ml 450ml |
| サイズ ※300mlサイズ | 約直径8×高さ10.7cm |
| 重さ ※300mlサイズ | 約240g |
| 保温・保冷効果 | 表記無し |
| フタ | あり |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | スライド開閉式 |
⑤象印 ステンレスキャリータンブラー SX-KAシリーズ
象印は、「象印”マホービン”株式会社」とあるように、古くから日本で魔法瓶や水筒を販売しており、タンブラーも人気があります。
このステンレスキャリータンブラーSX-KAは、スクリュータイプの密閉フタが付いたタンブラーです。
またロックを外すと専用の飲み口が現れます。
一見すると、水筒やステンレスボトルに近い使用感が特徴のシリーズです。
| 容量 | 300ml 400ml |
| サイズ ※300mlサイズ | 外形寸法(約cm) 8×8.5×17.5 |
| 重さ ※300mlサイズ | 約0.25kg |
| 保温・保冷効果 ※300mlサイズ | 保温効力(6時間) 54℃以上 保冷効力(6時間) 10℃以下 |
| フタ | あり(スクリュー開閉の密閉式) |
| 漏れるかどうか | 漏れない |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | パカっと開く小さな飲み口 |
⑥象印 ステンレスキャリータンブラー SX-JSシリーズ
象印のステンレスキャリータンブラー SX-JSシリーズは、スクリュータイプの密閉フタで持ち運べることが特徴です。
象印ではおなじみの「シームレスせん」で、フタも本体も食洗機OKと、使いやすさはバツグンです。
また、フタが結露しにくい構造となっていて、これはフタを完全に外して飲むタイプのタンブラーとしては嬉しい機能になります。
| 容量 | 300ml 400ml |
| サイズ ※300mlサイズ | 外形寸法(約cm) 7.5×7.5×19 |
| 重さ ※300mlサイズ | 約0.25kg |
| 保温・保冷効果 ※300mlサイズ | 保温効力(6時間)56°C以上 保冷効力(6時間)10°C以下 |
| フタ | あり(スクリュー開閉の密閉式) |
| 漏れるかどうか | 漏れない |
| 食洗機 | 全パーツOK(本体もOK) |
| 飲み口 | 金属の広口(本体のまま) |
⑦STANLEY(スタンレー) アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー
STANLEY(スタンレー)は、アメリカのサーマルウェアブランドで、創業100年を超える老舗メーカーです。
日本においても、キャンプブームの流れで、量販店でもよく目にするブランドになりました。
このアイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラーは、持ち運びやすいハンドル付きで880mlと大容量なことが特徴です。
また大容量でも、底はすっきりしているため、車のカップホルダーにも入れやすくなっています。
そして食洗機に対応もしているため、毎日の車でゴクゴクと飲み倒したい人にはピッタリのタンブラーになっています。
| 容量 | 880ml |
| サイズ | 140 x 137 x 218 mm |
| 重さ | 587 g |
| 保温・保冷効果 | 保冷効力 : 7度以下(6時間) 保温効果は記載なし |
| フタ | あり(フタ内臓のストローを引き起こして飲むタイプ) |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 対応 |
| 飲み口 | ストロー |
⑧STANLEY(スタンレー) カフェトゥーゴー真空マグ
STANLEY(スタンレー)のカフェトゥーゴー真空マグは、スタンレーの中でも小振りなサイズを求めている人にピッタリのモデルです。
最小サイズは230mlがあり、コンビニコーヒーのSサイズ同等なので、それを移して持ち運ぶなんてこともできます。
またスクリュータイプの密閉式でありながら、やけど防止などで飲み口を小さくするパーツもあり、機能性は高いです。
| 容量 | 230ml 350ml 470ml |
| サイズ ※350mlサイズ | 高さ19×本体径7.8cm |
| 重さ ※350mlサイズ | 約0.289kg |
| 保温・保冷効果 ※350mlサイズ | 保温効力:54度以上(6時間) 保冷効力:9度以下(6時間) |
| フタ | あり(スクリュー開閉の密閉式) |
| 漏れるかどうか | 漏れない |
| 食洗機 | 可能と記載あるが外装が早く傷む可能性あり(Amazon上の表記) |
| 飲み口 | やけど防止の専用パーツあり |
⑨KINTO(キントー) トゥーゴータンブラー
KINTO(キントー)は、1972年に滋賀県彦根市で創業したキッチンやインテリア関係の商品を取り扱う日本企業です。
コーヒー用品も多数取り扱っているため、コーヒー好きの人には馴染みの深いブランドかもしれません。
近年では、国内だけでなくヨーロッパ、北米、アジア、中東と商品販売を拡大してブランドの人気を確立しています。
このキントーのトゥーゴータンブラーは、キントーの中でも屋内使用を想定したタンブラーです。
| 容量 | 240ml 360ml |
| サイズ ※360mlサイズ | φ87 x H130 mm (蓋なし) H117 mm |
| 重さ ※360mlサイズ | 約0.235kg |
| 保温・保冷効果 ※360mlサイズ | 保温75℃以上(1時間) 保冷10℃以下(3時間) |
| フタ | あり |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 食洗機対応 |
| 飲み口 | プラグ付きの小さな飲み口 |
⑩京セラ CERAMUG タンブラー
京セラさんのCERAMAGUシリーズは、セラミック素材でコーヒーの風味を損なわないという唯一無二の魅力があります。
これは、そのCERAMUGのタンブラー版です。
タンブラーとしての機能性より、コーヒーの風味を損なわないというその魅力から、コーヒー業界の人に好まれています。
SCAJに出展されたり、Youtubeが有名な岡山のコーヒーショップの暮らしとコーヒーさんもおすすめしています。
| 容量 | 350ml 500ml |
| サイズ ※350mlサイズ | 83mm×83mm×133mm/口径:82mm |
| 重さ ※350mlサイズ | 約0.195kg |
| 保温・保冷効果 ※350mlサイズ | 保温効力:77℃以上(1時間) 保冷効力:7℃以下(1時間) |
| フタ | フタあり |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | スライド開閉式 |
⑪HARIO(ハリオ) セラミックコーティング真空二重保温タンブラー(2026年新作!)
ハリオの「セラミックコーティング真空二重保温タンブラー」は、2026年に新発売されたセラミックタンブラーです。
ハリオは、コーヒー器具を取り扱っている代表ブランドで、自社でガラス工場を保持していることでも有名な国産メーカーです。
内面セラミックコーティングで金属臭が抑えられて、フタは回転式のスライド開閉です。
真空断熱構造で、保温保冷もバッチリです。
デザインは、とてもシンプルで場所を選ばずオフィスワークにも馴染みやすいです。
| 容量 | 350 mL |
| サイズ | 幅 74 × 奥行 77 × 高 149 mm 口径 74 Φ |
| 重さ | (個箱含む)267 g |
| 保温・保冷効果 | 保温効力:4℃→4.5℃以下(1時間) 保冷効力:95℃→82℃以上(1時間) |
| フタ | あり |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | 回転スライド開閉式 |
⑫KEYUCA snoote ステンレスマグ
KEYUCA(ケユカ)は、河淳株式会社が運営する、主にインテリア雑貨、アパレル、食器などを取り扱うブランドです。
このsnoote ステンレスマグは、真空二重構造による保温保冷機能を兼ね備えた、取っ手付きのタンブラーです。
取っ手の下が最後まで繋がってないところも、他になくユニークな形状です。
落ち着いたマットなカラーは、コーヒーとも相性が良く、家庭にオフィスにどこでも馴染むデザインになっています。
| 容量 | 350ml |
| サイズ | W130×D93×H135mm/満水容量=385ml、適正容量=350ml |
| 重さ | 約240g |
| 保温・保冷効果 | 保温効力:34度以上(6時間) 保冷効力:14度以下(6時間) |
| フタ | あり |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | パカっと開く小さな飲み口 |
⑬KEYUCA caffio ステンレスタンブラー
KEYUCA(ケユカ)の caffio ステンレスタンブラーは、フタのない2WAYタンブラーです。
2WAYとは、コンビニコーヒーのようなプラカップをそのまま入れて保温保冷容器にするのと、液体をそのまま注いで使う二通りです。
コンビニのアイスコーヒーの結露がひどくてデスク周りがびちゃびちゃで困ってる人などは、これに入れることで快適に楽しむことが出来ます。
フタがないのは、そのようなフタつきプラカップをそのまま入れることを想定しているからです。
| 容量 | 450ml |
| サイズ | 外寸=Φ9×12cm/内寸=Φ8.4×11cm 満水容量=450ml 適正容量=380ml |
| 重さ | 約205g |
| 保温・保冷効果 | 表記無し |
| フタ | 無し |
| 漏れるかどうか | そもそもフタがない |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | ステンレスの丸口そのまま |
⑭スターバックス ステンレスTOGOカップタンブラー
スターバックスのステンレスTOGOカップタンブラーは、お店のペーパーカップを再現したスタバファン御用達のタンブラーです。
ロゴの反対側には、カスタマイズ用のチェックボックスが印刷されたデザインになっており、まるでお店のカップのような遊び心あるデザインが特徴です。
機能は、一般的な真空二重構造で、スライド開閉式のフタが付いています。
マットブラックとマットホワイトで印象がガラッと変わるので、好きなカラーを選ぶことをおすすめします。
| 容量 | 355ml |
| サイズ | (幅×奥行き×高さ)8.8×8.8×14.3cm |
| 重さ | 記載なし |
| 保温・保冷効果 | 記載なし |
| フタ | あり |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性あり |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | スライド開閉式 |
⑮ドウシシヤ 猫舌専科タンブラー
ドウシシヤの猫舌専科タンブラーは、その名の通り、猫舌の人のために開発されたタンブラーです。
通常のタンブラーなら熱湯を入れるとそのまま熱い温度が保たれてしまいます。
この猫舌専科タンブラーは、熱湯を入れると約3分ほどで飲みやすい温度まで下げて、そこからその音頭を維持するように設計されています。
私も経験があるので分かりますが、フタつきのタンブラーは中の液体の湯気を口元で感じられず熱さが分からないまま、いきなり口に熱湯を注ぐことになるので、ヤケドしやすいんです。
このタンブラーなら安心してあったかいコーヒーが飲めると思います。
| 容量 | 320ml |
| サイズ | φ88*159mm |
| 重さ | 約380g |
| 保温・保冷効果 | 保温効力61度以上(1時間) 保冷効力8度以下(1時間) |
| フタ | あり |
| 漏れるかどうか | 漏れる可能性がある |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | パカっと開く小さな飲み口 |
⑯ティファール カフェ トゥ ゴー マグ(2026年新作!)
ティファールの「カフェ トゥ ゴー マグ」は、2026年発売の新作3WAYタンブラーです。
一番の特徴は、飲み方の3WAY仕様です。
ストロー飲み、直飲み、フタを外して広口飲みと、3つの異なるスタイルで飲むことができます。
(ストローは外して使うことも可能)
底面はシリコンストッパー付きで、音も静かで倒れにくく安心です。
カラーは、カフェ空間にも馴染みやすい落ち着いたオシャレな3カラーです。
| 容量 | 450ml |
| サイズ | 幅×奥行き×高さ (約cm) 8.5×8.0×17.5 |
| 重さ | 約0.25kg |
| 保温・保冷効果 | 保温効力46℃以上(6時間) 保冷効力11℃以下(6時間) |
| フタ | あり(ロック機能付き) |
| 漏れるかどうか | ロック機能があり持ち運びできる設計だが完全密閉ではない (※メーカーに問い合わせました) |
| 食洗機 | 非対応 |
| 飲み口 | ストロー、フタの飲み口、フタを開けて広口 |
コーヒー用タンブラーのよくある質問
タンブラーをコーヒー用として使う時に、疑問を抱きやすい点をまとめました。
Q:タンブラーにコーヒーを入れても問題ないの?
コーヒーをタンブラーに入れても問題ありません。
タンブラーは内部がステンレス加工のものが多く、たとえばスポーツ飲料のような塩分の高いものを入れるとサビの原因になります。
Q:コーヒー用タンブラーを使うメリットは?
コーヒー用タンブラーには、以下のようなメリットがあります。
- 保温・保冷効果が高く、温度をキープしてゆっくり飲める
- 漏れないタンブラーなら外出先やオフィスでもお気に入りのコーヒーが飲める
- スターバックスでも自分のタンブラーが使える
- コンビニコーヒーを移して保例保温もできる
- 好きなデザインを選べて持ち運びできる
特に温度キープの面では、保温力のある真空断熱タイプを選ぶことで、時間が経っても美味しいコーヒーを楽しめるのが大きな魅力です。
Q:スタバに自分のコーヒータンブラーを持っていってもいい?
はい。スターバックスではマイタンブラーの持ち込みが歓迎されています。
レジで注文の際にタンブラーを渡すと、その容器にドリンクを注いでもらえます。
さらに、持ち込み割引として22円の値引きも受けられるのが嬉しいポイントです。
(スターバックス公式HPにも記載されています。→リンク)
ただし、衛生面の観点から、洗って清潔な状態のタンブラーを持っていくことが前提です。
また、サイズによっては一部のドリンクで対応できない場合もあるので、不安な場合はスタッフに相談すると安心です。
Q:コーヒー用水筒とコーヒー用タンブラーの違いは?
コーヒー用水筒とコーヒー用タンブラーは似ていて、明確な区分はありませんが、一般的には以下のような違いがあります。
- コーヒー用水筒:密閉性が高く、横にしても漏れない。保温・保冷効果が高く、長時間大容量の持ち歩きに適している。
- コーヒー用タンブラー:フタが簡易的なものが多く、デスクやカフェでの使用に向いている。飲み口が広く、香りを楽しみやすい。
中には、密閉性が高く持ち運びもOKでコンパクトな、水筒とタンブラーのいいとこどりな商品もあります。
コーヒー用タンブラーのおすすめと失敗しない選び方のまとめ
コーヒー用タンブラーは「保温・保冷性能」や「漏れにくさ」「容量、持ち運び」「洗いやすさ」など、選ぶポイントをしっかり押さえることで購入の失敗を防げます。
特に、持ち運びの頻度や飲むシーンをイメージして、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。
また、人気メーカーの製品はレビューも多く、参考にしやすいため、初心者にもおすすめです。
今回紹介したコーヒー用タンブラーを参考に、自分のこだわりを満たすベストタンブラーを見つけてください。
お気に入りのタンブラーがあれば、毎日のコーヒータイムがもっと楽しくなりますよ!


