UCC CAFE@HOMEの口コミの真相をレビュー!母の日やコーヒーギフトにありかを徹底解説

飲んでみたガチレビュー

UCC CAFE@HOMEの口コミの真相をレビュー!母の日やコーヒーギフトにありかを徹底解説

「母の日のプレゼントに、おしゃれなコーヒーギフトを贈りたい。」
「UCC CAFE@HOMEが気になってるけど、ぶっちゃけどうなのか知りたい」

今回ご紹介するUCCの「CAFE@HOME(カフェアットホーム)」は、その華やかなパッケージからギフトとして絶大な人気を誇るシリーズです。しかし、贈る側としては「本当に美味しいのか」が一番気になるところ。

そこで、コーヒーインストラクター2級の私が、実際に店舗で購入し、全6種類を飲み比べて「口コミの真相」を徹底検証しました!

この記事では、ネット上の良い口コミ・悪い口コミを紹介し、それを踏まえて購入した筆者がどう感じたか、率直な感想レビューをお伝えします。

結論から言うと、コーヒー器具を持っていない方への贈り物や、華やかな明るいプレゼントを探している方には、ぴったりのコーヒーギフトに感じました。

UCC CAFE@HOMEは外観だけだと、どのように使用する商品かが分かりにくいため、実際に私が淹れている動画も紹介するので、ぜひギフト選びの参考にしてください。

※本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト含む)を使用しています。

【この記事の執筆・監修者】

全日本コーヒー商工組合連合会
コーヒーインストラクター2級
日本安全食料料理協会 コーヒーソムリエ
koyo(こーよー) 

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インスタントからスペシャルティコーヒーまで様々なコーヒーのレビュー記事を発信。コーヒー器具(特にHARIO)の解説を中心に、初心者から愛好家まで役立つ「コーヒー情報」を発信しています。SNSでもハンドドリップや食レポなど、定期的に投稿しています!

UCC CAFE@HOME(カフェアットホーム)とは?

CAFE@HOME(カフェアットホーム)の6種セットの中身
今回購入した6種セットの中身

CAFE@HOME(カフェアットホーム)とは、コーヒーブランドのUCCが販売するコーヒーギフト向け商品です。

華やかなパッケージですが、外見だけでは中身が何かよくわからないと思うので、この商品の全貌を詳しく解説します。

真空パックの粉とドリッパー付きのコーヒーギフト

CAFE@HOMEのドリッパーに真空パックの粉を透過している様子

CAFE@HOME(カフェアットホーム)は、UCC独自の「フレッシュキューブ」製法により、コーヒー粉が真空パックされた状態で販売されています。

これは1杯分が、1包みになっているのが特徴です。

また、紙製のドリッパーが付属しているため、コーヒー器具がなくても、開けたその場ですぐにハンドドリップで新鮮な抽出ができるようになっています。

可愛いだけでなく、コーヒーの新鮮さとドリップバッグよりも本格的な抽出ができるドリッパーで、見た目以上にしっかりとしたプレゼントだと思います。

女性向け(母の日など)のコーヒーギフトにピッタリ!

CAFE@HOME(カフェアットホーム)の華やかなパッケージ
※店舗購入したものなのでリボンがありますが、通販ではこのリボンはないです。

CAFE@HOME(カフェアットホーム)は、ご覧の通り、一杯一包みのパッケージで様々な種類の味がセット販売されているため、見た目が非常に華やかです。

そのため、コーヒーギフトとしてプレゼント映えする商品になっています。

この可愛くて華やかなパッケージは女性に好まれるデザインで、母の日など女性向けのプレゼントとしては、これ以上ないほどぴったりなギフトになっています。

12個や18個入り、キャラクターコラボ、お菓子付きなど種類も豊富

今回は私が購入した CAFE@HOME(カフェアットホーム)は、6個入りのセット商品ですが、12個入りや18個入りなども販売されています。

またお菓子付きや、キャラクターとのコラボセットなどもあり、贈る相手の好みやプレゼントとしての規模感も、さまざまなケースに柔軟に対応することができます。

いろいろあるので、各種ECサイトでご確認ください。

CAFE@HOME(カフェアットホーム)の口コミ

CAFE@HOME(カフェアットホーム)の実物

ネット上の口コミ

ここでは、 CAFE@HOME(カフェアットホーム)の、ネット上の良い口コミと悪い口コミをまとめました。

良い口コミ

  • パッケージが可愛い
  • 香りがいい
  • 美味しかった

悪い口コミ

値段が少し高い

筆者が実際に購入して飲んで感じたこと

では、ネット上の口コミを踏まえて、実際に購入して飲んでみた私が感じた、コーヒーギフトとしての感想をまとめます。

購入した私の感想

  • 開けた瞬間の華やかさはプレゼントにピッタリと感じた
  • コーヒーの味は、高級なスペシャルティなどと比べると劣るが、一般的なスーパーのコーヒーよりはおいしい
  • 味はしっかりと個性があって、毎日違う味を選ぶ楽しさがあった
  • 確かに値段は高いと感じた(私が買った6杯入りだと一杯約300円)が、誰かにあげるものと考えれば問題はない。

【動画付き】UCCのCAFE@HOMEの飲み方

ここでは、CAFE@HOMEの飲み方を紹介します。

動画で見てもらった方が分かりやすいと思うので、上に実際に私が淹れた様子を動画でまとめているので、参考にしてください。

ちなみに私のこのSNS投稿ですが、多くの方から1000以上のいいねの反応をいただいており、あらためて万人に好まれるギフト商品なのだと実感しました。

以下に、公式の手順も踏まえながら、私なりに最適なレシピをまとめたので参考にしてください。

CAFE@HOMEの飲み方

  1. 紙製のドリッパーを用意する
  2. 両端のPUSHを押し込み、カップにセットする
  3. 真空パックを開ける
    (※縦に切り目ありますが、ハサミで横に切った方がキレイに出せます)
  4. ドリッパーに粉を入れる
  5. お湯90~93℃くらいで、まず20gほどお湯をかけ30秒蒸らす
    (※しっかり蒸らした方が味が濃く出て美味しいです)
  6. その後60g、100g、140gの重さに3回に分けて淹れて完成
    (※公式には140~160gとあるのでお好みで調整してください)

UCCのCAFE@HOME6種飲み比べレビュー

CAFE@HOMEの6種を飲み比べした様子

では、ここからは今回購入した「CAFE@HOME Food with 6杯分 コーヒーセット」の味のレビューをしていきます。

このセットは、フードペアリングがテーマになっていて、「この食品と一緒に合わせるとおすすめですよ」と、味ごとに提案がされています。

今回はフードペアリングはしませんが、種類によって味の違いやコンセプトがしっかりと感じられるのか、酸味、甘み、苦み、口当たり、ボディ、風味の6項目に分けて、詳しく分析していきます。

ちなみに今回の6種すべて、レインフォレスト・アライアンス認証の農園産のコーヒーが使われていました。
(チョコスイーツは90%使用、それ以外はすべて100%使用)

レインフォレスト・アライアンスについてはコチラで詳しく解説してます。
レインフォレスト・アライアンスをわかりやすく解説!バナナがやばい?

チョコレートスイーツの味わい

チョコレートスイーツは、ブラジル、コロンビアが使われたチョコレートケーキなどとのペアリングを想定した味わいです。

公式説明には苦みがある説明でしたが、私の中ではどちらかというと、甘さとコクをしっかり感じられる味わいでした。

もしかしたら、このコクの部分を苦みと評しているのかもしれません。

後味では、少しお茶のような複雑な味わいも感じとれました。

チーズスイーツの味わい

チーズスイーツは、コロンビア、ホンジュラスからなる、塩気のあるチーズケーキなどと合わせる想定の味わいです。

酸味系のあっさりとした味わいで、酸の種類はリンゴのようなすっきりとした印象を感じました。

また口当たりもよく、軽やかで飲みやすい味わいです。

この控えめなコクは、濃厚なチーズケーキの味を邪魔しないコンセプトを感じます。

フルーツスイーツの味わい

フルーツスイーツは、コロンビア、ブラジルからなるフルーツタルトなどとのペアリングを想定した味わいです。

今回飲んだ6種の中でももっとも、酸味と華やかな風味が感じ取れる味わいでした。

チーズスイーツにもあった、リンゴのような酸とシトラス系のジューシーな酸のちょうど間くらいの酸味です。

酸がきつすぎて「酸っぱい」というほどでもなく、甘さもしっかりあって、美味しくブレンドされています。

ワガシの味わい

ワガシは、グァテマラ、ブラジルからなる文字通りワガシと合わせることを想定とした味わいです。

こちらはしっかりとボディを感じられる味わいでした。

深煎りのコクと苦みの中に、ほのかにチョコのような甘さも感じることができました。

どちらかというと、煎餅の様な塩気のあるものより、甘味系の和菓子と相性がよさそうな味だなと感じました。

ミルクの味わい

ミルクは、ブラジル、エチオピアからなるミルクと合わせてカフェオレなどで楽しむことを想定した味わいです。

苦みとコクをしっかりと感じる味わいですが、後味の方で少し酸味が感じられて味のアクセントになっていました。

ひとつ前のワガシの味わいと結構近く、カフェオレはもちろん甘い系のお菓子とも相性がいい味わいに感じました。

ブレッドの味わい

ブレッドは、ブラジル、グァテマラからなるトーストやパンとペアリングすることを想定した味わいです。

酸味と甘みがしっかり感じ取れるバランスタイプの味わいに感じました。

後から、鼻に抜けるフローラルな風味も少し感じ取ることができました。

パンとありますが、これはなんにでも合わせやすい万能型の味わいだと思います。

個人的に6種の中では、これがもっとも好きな味わいでした。

CAFE@HOME(カフェアットホーム)が買える店舗は?

店舗で購入した時の紙袋

UCCのCAFE@HOMEは、実はあまり店舗で購入できる場所は限られています。

基本的には、UCCの「COFFEE STYLE UCC」や「カフェメルカード」という直営店で取り扱われていることが多いですが、全国でも数えるほどしかありません。(※取り扱い商品は店舗によって異なるため、ご自身で問い合わせてください)

私は大阪駅近くの「COFFEE STYLE UCC ディアモール大阪店」で購入しました。

この店舗では、単品購入もできました。またリボンの装飾もしてもらえました。
(※他の店舗がどうなのかはわかりません。)

なので、気軽に購入するとなると、UCCの公式サイトか、各種ECサイトでの購入が手っ取り早いかと思います。

【総評】UCC CAFE@HOMEは「センス」と「鮮度」を贈れる失敗しないコーヒーギフト

今回、UCC CAFE@HOMEを全種類飲み比べてみて感じたのは、単なる「映え」だけの商品ではないということです。

コーヒーインストラクターの視点から、このコーヒーギフトがなぜ選ばれるのかを3つのポイントでまとめました。

  1. プレゼントとしての圧倒的な華やかさ
    カラフルなパッケージは母の日など女性向けギフトとして喜ばれやすいデザインです。
  2. 「道具不要」という贈りやすさ
    専用ドリッパー付きなので、相手がコーヒー器具を持っているか心配する必要がありません。
  3. 真空パックだから「開けた瞬間」が一番美味しい
    1杯ずつ真空パックされているため、鮮度によるおいしさがしっかり担保されています。

1杯あたりの価格は確かに少し高めですが、それは自分で飲む場合の話です。

これはギフト向け商品であって、相手がもらって嬉しいと感じてもらえることが最も重要であって、もらった人が「高いな」と思うことはほぼないと思われます。

「母の日に何を贈ろう…」「ちょっとしたお礼に、センスのいいものを渡したい」

そんなシーンで、UCCのCAFE@HOME、検討してみてはどうでしょうか。


【予算や相手に合わせて、他にもおすすめのコーヒーギフトを知りたい方に】
そんな方のために、コーヒーインストラクターの私が厳選した「本当にもらって嬉しいコーヒーギフト」をこちらの記事でまとめています。

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