「ハリオのドリッパー、種類が多すぎてどれを買えばいいか分からない…」
世界中で愛される「V60」をはじめ、ハリオには魅力的なドリッパーが勢揃いしています。
しかし、その豊富さゆえに、初心者の方は「自分に合うのがどれか分からない」という悩みがあると思います。
結論から言うと、ハリオは「抽出スピード」と「自分のスタイル」さえ分かれば、最高の一台が必ず見つかるメーカーです。
本記事では、これまで30記事以上にわたってハリオ製品を徹底解説&レビューしてきたコーヒーインストラクターの私が、全ラインナップから「これを選ぶべき!」という6つのモデルを厳選しました。
毎日のかけがえのないコーヒータイムを、ハリオのドリッパーで淹れてみませんか。
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※商品画像は HARIO 株式会社様より使用許諾を得ています。
【この記事の執筆・監修者】

全日本コーヒー商工組合連合会認定
コーヒーインストラクター2級
koyo(こーよー)
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インスタントからスペシャルティコーヒーまで様々なコーヒーのレビュー記事を発信。コーヒー器具(特にHARIO)の解説を中心に、初心者から愛好家まで役立つ「コーヒー情報」を発信しています。SNSでもハンドドリップや食レポなど、定期的に投稿しています!
目次
なぜ、ハリオのドリッパーをおすすめするのか?
これまで当ブログでは、30記事以上にわたって、ハリオのコーヒー器具を徹底的に解説&レビューしてきました。
その中で確信したのは、ハリオは「初心者からプロまで誰にでもお気に入りのドリッパーが見つかるメーカー」だということです。
私がハリオをおすすめする理由は、大きく分けて3つあります。
- 世界が認める「V60」の圧倒的信頼
誕生から20周年を迎え、世界大会でも使われた「V60」は、ハンドドリップの教科書のようなものです。
コーヒーを趣味にしていて「V60」を知らない人は、ほぼいません。 - プロの味を再現できる
浸漬式ドリッパーの「スイッチ」のように、誰が入れてもプロの味を再現できる革新的なモデルが揃っています。 - 始めやすく、続けやすい
1,000円未満から手に入る手軽さと、専用ペーパーもお店で手軽に買える安心感があります。 - ドリッパー以外も充実
ハリオはドリッパーだけでなく、ミル、サーバー、スケールなどそれぞれのジャンルで初心者向けプロ向けがあるので、ブランドを統一して、コーヒー器具を揃えていくことが可能です。
ハリオのドリッパーの失敗しない選び方
ハリオのドリッパーは種類が豊富ですが、「なんとなく」で選ぶと、自分の好みの味にならなかったり、淹れるのが面倒になって使わなくなったりするリスクがあります。
失敗しないために、以下の3つの基準で自分のスタイルをチェックしてみましょう。
1. 「抽出スピード」で好みの味を合わせる
ハリオのドリッパーは、モデルによってお湯が落ちる速さが異なります。この速度が味わいに直結します。
- 酸味よりの味が好き: お湯がスッと抜ける「V60」や「NEO」など、抽出速度が速いモデル。
- コクや甘みが好き: 抽出速度の遅い「MUGEN」や浸漬式の「スイッチ」など。
👉 ポイント!
朝はスッキリ飲みたいけど、休日は濃厚な一杯を楽しみたいといった、シーンに合わせてドリッパーを使い分けることもハリオなら可能です。
2. 「こだわり」か「安定感」か
自分の技術で味をコントロールしたいか、器具に任せたいかで選び方が変わります。
- こだわり派: ハンドドリップで味が影響しやすい「V60」「NEO」「ALPHA」「SUIREN」。
- 手軽・安定派: 毎回同じ味を再現したいなら「MUGEN」や「スイッチ」。
👉 ポイント!
「スイッチ」は浸漬式ですが、普通のV60の機能に切り替えることもできるので、安定派とこだわり派のいいとこどりができます。
プロの中でも途中から浸漬式に切り替えるようなレシピが流行しています。
3. 「素材」の相性

ハリオは素材展開も豊富ですが、ライフスタイルに合わせて選びましょう。
樹脂:割れにくい、安い
ガラス:保温性が高い、液体を視覚的に楽しめる
陶器:保温性が高い
👉 ポイント!
保温性に関しての補足ですが、ガラスや陶器の場合、事前にお湯を通して予熱で器具を温めておくと保温効果は高まります。
しかし何もしていないと、かえってお湯の熱をドリッパーに奪われる可能性があります。
ここはユーザーの使い方次第です。
コーヒーインストラクター厳選!ハリオのおすすめドリッパー6選
「スピード・再現性・素材」という3つの視点を踏まえ、コーヒーインストラクターの筆者が厳選したハリオのドリッパー6選を比較しました。
あなたのライフスタイルに最適な一台はどれか、以下の表でチェックしてみてください。
名前タップ(クリック)で詳細解説に飛べます!
| 商品画像 | 商品名 | こんな人におすすめ | 抽出速度 | 味わいの傾向 | 素材展開 |
![]() | MUGEN | 細口ケトル不要・コスパ重視 | 遅め | 毎回安定・しっかり | 樹脂、陶器など |
![]() | スイッチ | 失敗知らず・安定重視 | 自分で決めた時間に抽出 | 毎回安定(自由自在) | ガラス (MUGENやNEOの樹脂と付け替え可能) |
![]() | NEO | スペシャルティの浅煎り向け | とても速め | すっきりめ・雑味少なめ | 樹脂 |
![]() | V60 | 王道を極めたい・本格派 | 速め | すっきりめ | 樹脂、ガラス、陶器、金属など |
![]() | ALPHA | 海外トレンド | 速め | V60より香り・甘み重視 | トライタン(高品質な樹脂) |
![]() | SUIREN | 見た目重視・カスタマイズ | 普通 | V60よりやや濃いめ | 樹脂(リブ着せ替え) |
① 【細口ケトル不要・コスパ重視なら】V60 1回抽出ドリッパー MUGEN


「ハンドドリップに興味はあるけど、難しそう……」という方の不安をすべて解消してくれるのが、このMUGEN(ムゲン)です。
- MUGENの特徴
お湯を「1回注ぐだけ」で抽出が完了。蒸らしもテクニックも一切不要。
内部のリブを減らすことでお湯の落ちる速度を器具側が勝手に調整してくれます。
樹脂性なら1000円未満で買えるため、超リーズナブル。 - こんな人におすすめ
細口ケトルを持っていない人。
ハンドドリップが苦手で、安定した味を楽しみたい人。
実際に愛用する私の本音レビュー
蒸らし無しで一気に注ぎ切るというレシピのいさぎよさは、コーヒー通の人からしたら驚かれるかもしれません。
ただ、豪快にお湯を注ぎ切っても味が安定する設計は素晴らしいと感じます。
そして抽出後に自然とできる、すり鉢状のコーヒー粉の層はとても美しいです。
これはMUGENユーザーの特権です(笑)
もっと詳しく知りたい人はこちら!
👉「MUGENドリッパーレビュー 初心者でも簡単でおいしくなる5つの特徴」はこちら!
② 【失敗知らずで安定した味なら】浸漬式ドリッパー スイッチ


「安定した味がいいけど、ハンドドリップもこだわりたい!」という欲張りさんには、浸漬式ドリッパーの「スイッチ」がおすすめです。
- スイッチの特徴
お湯をためる浸漬式のため、毎回決めた時間で安定した味が出せる。
スイッチ一つで透過式に切り替えられるため、抽出レシピこだわることも可能。
「MUGEN」や「NEO」と、ドリッパーの交換もできる。 - こんな人におすすめ
細口ケトルを持ってない人。
ハンドドリップが苦手で安定した味を楽しみたい人。
すでに「MUGEN」や「NEO」を持っている人。
透過と浸漬の組み合わせでレシピをこだわりたい人。
実際に愛用する私の本音レビュー
搭載されているガラスドリッパーは事前に予熱で保温すれば、抽出時の液体が冷めにくいメリットがありますが、やはりガラスの取り扱いにくさは感じます。
ただ、他の樹脂製のドリッパーと入れ替えることで、格段に取り回しやすくなり、毎日気軽に使える一軍ドリッパーになりました。
私のおすすめは「NEO」との組み合わせです。
抽出速度が速いため、狙った時間に落とし切りやすくなります。
サイズの違いや改造について詳しく知りたい人はこちら!
👉「ハリオ スイッチ 使い方完全ガイド サイズ、レシピ、改造まで解説!」
③ 【スペシャルティを美味しく淹れたいなら】V60 ドリッパー NEO


「スペシャルティコーヒーを淹れると、よく後半目詰まりして時間がかかる」という人には、「NEO」がおすすめです。
- NEOの特徴
抽出速度がかなり速く、目詰まりしやすい浅煎りのスペシャルティを安定して抽出できる。
「スイッチ」との入れ替えも可能。 - こんな人におすすめ
「V60」より速い抽出速度を体験したい人。
浅煎りのスペシャルティコーヒーを普段からよく飲む人。
「スイッチ」の時間のコントロール性能を上げたい人。
実際に愛用する私の本音レビュー
V60の20周年記念で出た新モデルですが、発売当時は売り切れ続出で、業界も大い盛り上がりました。
72本の細かいリブがペーパーに貼り付く様子は美しく、樹脂製(トライタン)でありながらも高級感を感じるドリッパーです。
スペシャルティを淹れやすくなるのはもちろんですが、今までハンドドリップではチャレンジできなかった細かい挽き目で、抽出できるようになったので、抽出の可能性を広げた名作ドリッパーだと思います。
サイズの違いなど詳しく知りたい人はこちら!
👉「ハリオ V60ドリッパー「NEO」レビュー!サイズの違いとスイッチとの改造解説」
④ 【ハンドドリップの王道を極めたいなら】V60 透過ドリッパー


「ハンドドリップの基本をしっかり学びたい」という意欲的な初心者さんには、「V60透過ドリッパー」がおすすめです。
- V60透過ドリッパーの特徴
多くのコーヒー愛好家が使う円すい形ドリッパーの定番モデル。
60℃の傾斜角、スパイラル状のリブ、一つ穴。
樹脂、ガラス、陶器、金属など豊富な素材バリエーション。
樹脂性なら1000円未満で買えるため、超リーズナブル。 - こんな人におすすめ
台形ドリッパーしか使ったことがない人。
ハンドドリップを上手くなりたい人。
とりあえず安価でコーヒー趣味を真剣に始めたい人。
実際に愛用する私の本音レビュー
ドリッパーと言えばこれ!と言ってもいいくらいV60は、世界的にも定番のモデルです。
コーヒー屋さんがおすすめする抽出レシピなどでも、この「V60」を基準として語られることが多いです。
そういった意味では、いろんな人の抽出レシピを参考にしやすいという特徴があります。
まずはV60で自分のハンドドリップ技術を磨いて、他のドリッパーを試していくのも、いい学びのステップになると思います。
V60の種類をもっと詳しく知りたい人はこちら!
👉「ハリオ V60透過ドリッパーの種類と淹れ方完全ガイド」
⑤ 【海外のトレンドを押さえるなら】ALPHA DRIPPER TRITAN


海外やコーヒー通の間で人気のあるドリッパーを探している人には、このALPHA(アルファ)ドリッパーがおすすめです。
- ALPHA(アルファ)の特徴
HARIO台湾開発のオリジナルドリッパー
幾何学模様のような凹型のリブ
高級樹脂のトライタンを贅沢に使った豪華仕様 - こんな人におすすめ
人とは違うドリッパーを試したい人。
凹型のリブのドリッパーを使ったことがない人。
実際に愛用する私の本音レビュー
「NEO」などと比べると目立った特徴はありませんが、しっかりと甘みや香りが出せるドリッパーだと感じました。
トライタン樹脂が超肉厚で設計されているため、安っぽさはなく高級感が漂っています。
手に取ってみないと、なかなかこの満足感が伝わらないのが非常にもどかしいのですが、見た目以上に買ってよかったと思えるドリッパーです。
※ALPHA DRIPPER TRITANは、ハリオの公式通販【HARIO NETSHOP】で取り扱っていますが、売り切れていることもあるので、各自サイトで確認してください。
もっと詳しく知りたい人はこちら!
👉「ハリオ ALPHA DRIPPER TRITAN レビュー!特徴とV60との違いを比較」
⑥ 【見た目重視・カスタマイズしたいなら】V60 ドリッパー SUIREN


「自分だけのオリジナルドリッパーが欲しい!」という人には、SUIRENがおすすめです。
- SUIRENの特徴
12本のリブだけで構成された花のようなドリッパー。
基本性能は、スパイラルリブの円すいで「V60」に近い
別売りのカラーリブで自由にカスタマイズできる。 - こんな人におすすめ
自分専用のカラーにして長く愛用したい人。
気分転換でカラーを変えたい人
実際に愛用する私の本音レビュー
リブを自由に変えられるという、特殊なドリッパーですが、実際に淹れてみると「V60」よりも遅めの抽出速度でしっかり味が出せるタイプのドリッパーです。
私は毎月このリブカラーを変えて、気分転換も兼ねて楽しんでます。
台座とリブを付ける軸の部分は黒が標準なんですが、白も別売りであって、白の方がいろんなカラーと合わせやすくて、私は白メインで愛用しています。
こんな感じで自分だけのこだわりドリッパーが作れます!

※SUIRENのカラーリブは、ハリオの公式通販【HARIO NETSHOP】で別売りで単品で購入できます。各自サイトで確認してください。
もっと詳しく知りたい人はこちら!
👉「HARIO SUIREN(スイレン)レビュー、1年以上愛用して感じた感想」
知っておきたい!ハリオのサイズ表記「01」や「02」
ハリオの製品には「01」や「02」というサイズ規格があります。
基本的には、以下のような対応人数になっています。
| サイズ規格 | 対応人数 | 主な利用環境 |
| 01 | 1~2杯用 | 1人用 |
| 02 | 1~4杯用 | 家族用 |
| 03 | 1~6杯用 | パーティ用 |
ただ商品展開によっては「02」サイズしかないものなど、例外もあるため、事前にラインナップを確認しておきましょう。
また、ペーパーフィルターもこの規格に沿って商品展開されているので、「02」ドリッパーには「02」のペーパーという様に、同じサイズで使うことをおすすめします。
ハリオのドリッパーで初心者でも美味しく淹れるコツ
せっかく自分にぴったりのハリオを選んでも、淹れ方一つで味は大きく変わってしまいます。
コーヒーインストラクターとして、これだけは守ってほしい「3つの鉄則」をお伝えします。
しっかり測る
コーヒーの味を安定させるために最も大切なのは、感覚に頼らず「数値」で見ることです。
- 豆の量と湯量
「コーヒー粉15gに対してお湯230ml」など、自分なりの比率を決めましょう。
わからなければ基本を1:15とし、そこから1:14や1:15.5などと微調整していき、好みの味に近づけましょう。 - タイム
注ぎ始めから終わりまでの時間を測ることで、「今日は早く落ちすぎたな」といった原因が自分でわかるようになります。
これらの数値を測るにはコーヒー用のスケールが必要です。
コーヒースケールは0.1g単位の重さと、抽出時間を測ることができます。
以下記事に、おすすめのコーヒースケールを紹介しているので、参考にしてください。
沸騰したお湯は使わない
意外とやりがちなのが、グラグラに沸いた熱湯をそのまま注いでしまうこと。これではコーヒーの「苦味」や「雑味」が強く出すぎてしまいます。
- 理想の温度
諸説ありますが、一般的には90°C~93℃あたりがベストです。 - 温度を下げるコツ
沸騰したお湯をドリップケトルに移し替えるだけで、ちょうど5℃程度下がり、適温に近づきます。
ドリップケトルはお湯を注ぐ簡易的なものから、お湯の温度を1度単位で測れるものもあります。
以下記事に、ハリオのおすすめのドリップケトルを解説しているので、参考にしてください。
30秒の蒸らしを怠らない
ハリオ(特にV60)のような透過スピードが速いドリッパーほど、最初の「蒸らし」が味の決め手になります。
- やり方
粉全体が湿る程度のお湯を優しく乗せ、30秒待ちます。
(粉の2倍程度のお湯)例:粉15gならお湯30g - なぜ必要か
粉に含まれるガスを抜くことで、お湯と粉がしっかり馴染み、コーヒーの成分をスムーズに引き出せるようになるからです。
新鮮な豆ほど、ハンバーグのようにぷっくりと膨らみます。
この香りを楽しむ30秒こそ、ハンドドリップの醍醐味です。
ハリオのドリッパーのよくある質問(FAQ)
ここではハリオのドリッパーで、初心者さんが特につまづきやすい疑問をまとめました。
Q:ハリオはどこの国のメーカーですか?
ハリオは、創業100年を超える日本のコーヒー器具メーカーです。
最初は理化学品を製造販売していましたが、家庭用品にも参入し、その流れでコーヒー器具メーカーとしても有名になりました。
日本で唯一、耐熱ガラス工場を保有しているメーカーでもあり、ガラス製品にも強みを持っています。
Q:スイッチはどちらのサイズがおすすめですか?

出来上がり量で決めるのが、間違いないです。
要するに、自分が一杯何mlくらいのコーヒーが飲みたいかです。
一度計量カップで200mlがどれくらいか、マグカップに水を入れてみるのもいいと思います。
ただ、200mlが少ないと思って360mlを買ったら、意外と360mlサイズが大きくて驚いたという人もいます。
そこで、スイッチの改造例の動画を、私がまとめているのでこれを見て大きさの感覚の参考にしてください。
最悪200mlが小さいと感じても、別で買い足せば360ml相当にサイズアップすることも可能だということを頭の片隅に入れておいてください。
Q:ハリオ純正ペーパーじゃなくても使えますか?
使えます。
ただし、V60用ペーパーは、60℃という角度に合わせて作られていため、純正ではないペーパーはしっかりと密着しない可能性があります。
しっかりと密着しないと、そのドリッパー本来の能力が発揮できないので、私は純正をおすすめします。
まとめ:ハリオのドリッパーで、毎日の一杯をもっと自由に、楽しく
今回は、コーヒーインストラクターの視点から、ハリオの個性豊かなドリッパー6選をご紹介しました。
最後にもう一度、選び方のポイントを振り返りましょう。
ドリッパーひとつ変えるだけで、いつもの豆が驚くほど違う表情を見せてくれる。それこそがハリオのドリッパーが世界中で愛される理由です。
もし「まだ迷うな…」という方は、まずは1,000円以下で手に入る「樹脂製のV60」か、失敗知らずの「MUGEN」から始めてみてください。
あなたのコーヒーライフが、今日からもっと美味しく、豊かなものになりますように!







