【最新】カフェインレス・デカフェのインスタントコーヒーおすすめ8選!飲み比べレビュー

飲んでみたガチレビュー

【最新】カフェインレス・デカフェのインスタントコーヒーおすすめ8選!飲み比べレビュー

2026年1月22日

「夜にコーヒーを飲むと眠れない」
「でも美味しいコーヒーは飲みたい!」

そんな悩みを解決してくれるのがカフェインレスコーヒーです。

近年のカフェインレスのインスタントコーヒーの進化は目覚ましく、ドリップコーヒーに引けを取らない本格派の味が登場してきています。

本記事では、コーヒーインストラクター2級を持つ筆者が、人気のカフェインレスのインスタントコーヒー8銘柄を飲み比べします。

自ら購入し、同一条件で徹底的に飲み比べ、「甘み・苦み・酸味・コク」の4指標でガチ検証しました。

この記事を読めば、以下のことがわかります。

  • 本当に美味しいカフェインレスがどれか
  • カフェインレスを飲むメリット
  • 「粒子タイプ」や「味の傾向」の選び方
  • 詳細なカフェイン除去率

カフェインレス・デカフェ・ノンカフェインの違いとは?

似たような3つの言葉ですが、実は違いがあります。

  • カフェインレス: カフェインを含んでいるものから、カフェインを「少量」残して取り除いたもの。主にカフェインを90%以上取り除いたものを指す。
  • デカフェ: 英語の” decaffeinated”の略語。カフェインレスとほぼ同義で使われる。
  • ノンカフェイン:カフェインが全く含まれていないもの。(ルイボスティーなど)

ちなみに、全日本公正取引協議会においても、以下のような表記ルールがあります。

カフェインを 90 パーセント以上除去したコーヒーにあっては、「カフェインレスコーヒー」、「デカフェネィテッドコーヒー」等と表示する
参考:レギュラーコーヒー及びインスタントコーヒーの表示に関する公正競争規約 

カフェインレスを選ぶメリット

カフェインレスコーヒーには、以下のようなメリットがあります。

  1. 覚醒作用が抑えられ、就寝前に飲んでも質の高い睡眠をとることができる
  2. 利尿作用が抑えられ、長時間の会議や外出中でもトイレを気にせず過ごせる
  3. カフェインに敏感な人や、妊婦・授乳中の人でも、コーヒーが選択肢になる
    (ただし0ではないので飲みすぎ注意)

欧州食品安全機関 (EFSA)によると、カフェインは、成人なら400mg/日以下(およそ5杯)、妊婦なら200mg/日(およそ2杯)以下が、健康リスクがない目安とされています。
(参考:2011年 食品安全委員会『食品中のカフェイン』

ただ、これには個人差があるので注意が必要です。

また、短時間に多量に摂取するとカフェイン中毒となり、「過呼吸、めまい、不安、胎児への影響(流産、低体重など)」といった健康被害の可能性も否定できません。

カフェインレスは、このリスクを抑えながら安心してコーヒーを楽しむための、賢い選択肢となります。

カフェインの効果に関しては、以下記事で詳しく解説しています。

カフェインの効果について詳しく解説!

失敗しない!カフェインレス・インスタントコーヒーの選び方

満足度の高いカフェインレスのインスタントコーヒーを選ぶために、以下の3つのポイントをチェックしましょう。

カフェイン除去率で選ぶ

全日本公正取引協議会の表記ルールでもある「90%以上カット」が一般的ですが、中には「99.85%カット」という高いカット率のものもあります。

体質的に敏感な方は、除去率が高いものを選ぶと安心です。

顆粒式か、パウダー式かで選ぶ

インスタントコーヒーの粒子には、大きく分けて「顆粒タイプ(フリーズドライ)」と「パウダータイプ(スプレードライ)」の2種類があります。

本格的な味わいを楽しめる「顆粒タイプ」

顆粒タイプは、コーヒー液を凍らせて真空状態で乾燥させる「フリーズドライ製法」で作られます。
特徴
粒子が大きく、熱による風味の劣化が少ないため、コーヒー本来の豊かな香りとコクを感じやすい。ブラックでじっくり味わいたい方や、ドリップコーヒーに近い満足感を求める方に最適。
今回レビューした銘柄例
マウントハーゲン、ネスカフェ、UCC、KREIS、ムソーなど

サッと溶けてアレンジに便利な「パウダータイプ」

パウダータイプは、高温の熱風でコーヒー液を噴霧して乾燥させる「スプレードライ製法」で作られます。
特徴
粒子が非常に細かく、お湯はもちろん、冷たい水や牛乳にも素早く溶けるのが最大のメリット。アイスコーヒーやカフェオレを頻繁に作る方、またお菓子作りの材料として使いたい方にも重宝。
今回レビューした銘柄例
ブレンディ、キーコーヒー、INIC coffeeなど

味の傾向で選ぶ

カフェインレス・インスタントコーヒーを選ぶ際は、「甘み・苦み・酸味・コク」のバランスをチェックすることが重要です。

実際、今回の飲み比べの検証で筆者が気付いた味の傾向をまとめます。

コクが強いもの → 本格的なコーヒーっぽさが強くなる、ミルクとの相性もいい。
甘みや酸味が強いもの → 華やかなフルーティーさを求める人には合う。ただ冷めると悪い酸味が目立つ。
苦みについて → 今回検証した8品で目立って苦みが強いものはなかった。

【最新】カフェインレス・インスタントコーヒーのおすすめ8選

今回検証したカフェインレスのインスタントコーヒー8商品
今回検証する8品

まずは、今回のカフェインレスのインスタントコーヒー8品を実際に飲み比べた上での、味の簡易的な総評をまとめます。

商品名タップで詳細解説へジャンプできます。↓
スマホなら表は右にスクロールできます→

商品名味と特徴
【マウントハーゲン】オーガニック フェアトレード カフェインレス最も本格的なドリップコーヒーに近い味わい
アラビカ100%、有機栽培、フェアトレード認証
【ブレンディ】やすらぎのカフェインレス華やかで明るい酸味がもっとも強い
スティックタイプ
【ネスカフェ】ゴールドブレンド カフェインレス甘さと酸味のバランスが良く、コクも感じられる
【キーコーヒー】インスタントコーヒー カフェインレスやや酸味よりのバランスの取れた味わい
メキシコのアラビカ100%、水、牛乳にも溶けやすい
【UCC】おいしいカフェインレスコーヒー甘さのあり飲みやすい軽やかな味わい
コクは物足りないが、毎日飲む分にはあり
【KREIS】カフェインレスやや酸味よりだがマイルドな味わい
カルディなどでも買える
【INIC coffee】ナイトアロマ高い除去率、酸味、甘みのバランスはいい
若干独特の風味アリ
【ムソー】オーガニック カフェインレスコーヒー酸味ベースで、フルーティーな風味アリ
全体として、やや物足りなさはある
検証時の様子
実際の検証時の様子

今回、筆者が実際に検証した方法を、紹介しておきます。

飲み比べの検証ルール

  • 粉とお湯の分量は、それぞれ公式に明記された分量で作る。
  • 記載がないものに関しては、一番多かったレシピである「粉2g、お湯140ml」で検証。
  • お湯の温度は93℃で統一、冷めてからの味の風味も確認。
  • 評価は「甘み」「苦み」「酸味」「コク」の4項目で5段階評価とする。
  • 「コク」に関しては、味の深さや厚みとして捉える。

また検証の信頼性を保つために、検証者である筆者のプロフィールも紹介しておきます。

  • コーヒーインストラクター2級(全日本コーヒー商工組合連合会認定資格)
  • コーヒーブログを通して、コーヒーに関する知識や情報を日々発信
  • スーパーのコーヒーからスペシャルティコーヒーまで幅広くコーヒーをたしなみ、レビュー記事も多数執筆

では、ここからは各商品の詳細情報を交え、レビューをしていきます。

①【マウントハーゲン】オーガニック フェアトレード カフェインレス

マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレス

  • 甘み ★★★★☆
  • 苦み ★☆☆☆☆
  • 酸味 ★★★☆☆
  • コク ★★★★★

「マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレス」は、1983年にドイツで設立されたWertform社の商品です。

この商品では、有機栽培のアラビカ豆を100%ブレンドし、フェアトレード認証も受けた品質の良い豆を使っています。

実際に飲んでみると、甘さと酸味がしっかり出た味で、イヤな風味はほぼなく、コーヒー豆本来のコク深い風味も強く感じられました。

今回の検証の中では、もっともドリップコーヒーに近い味わいを感じることができました。

間違いなく、この中では一番おすすめできる商品だと思います。

容量100g
何杯分50杯(公式表記ないため一杯2g140mlで換算)
カフェイン除去率99.7%(超臨界二酸化炭素抽出法)
粒子のタイプ顆粒(フリーズドライ製法)
パッケージタイプビン
産地パプアニューギニア、ペルー、ホンジュラス
参考:公式サイト

②【ブレンディ】やすらぎのカフェインレス

ブレンディ やすらぎのカフェインレス

  • 甘み ★★★☆☆
  • 苦み ★★☆☆☆
  • 酸味 ★★★★★
  • コク ★★☆☆☆

「ブレンディ やすらぎのカフェインレス」は、味の素AGFのブランド「ブレンディ」のスティックタイプのカフェインレスコーヒーです。

スティックタイプなので、いちいち計量しなくていいのは、普段使いにはメリットだと感じました。

実際に飲んでみると、酸味がとても際立った味わいでした。

華やかで、少しフルーティな風味も感じられますが、冷めるとその分酸味がきつく感じる人もいるかもしれません。

ただ、これだけ明るい酸味のイメージを感じるものは、8品中でも少ないため、酸味派の人には強くおすすめできると思います。

容量64g(2g×32本)
何杯分32杯(スティック本数に依存)
カフェイン除去率93%(二酸化炭素抽出製法)
粒子のタイプパウダー
パッケージタイプスティックタイプ
産地メキシコ
参考:公式サイト

③ 【ネスカフェ】ゴールドブレンド カフェインレス

ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス

  • 甘み ★★★☆☆
  • 苦み ★☆☆☆☆
  • 酸味 ★★★☆☆
  • コク ★★★☆☆

「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」は、ネスレが展開する主力商品である「ゴールドブレンド」のカフェインレス版です。

特徴としては、ネスカフェ独自の「挽き豆包み製法」で香りを閉じ込めているとあります。

実際に飲んでみると、甘さと酸味がバランスよく整ったマイルドな味わいでした。

バランスがいいため、味の輪郭がややぼやけているようにも感じますが、コーヒー本来のコクはしっかり感じられるため、誰にでもおすすめしやすい商品だと思います。

容量80g
何杯分40杯(公式の一杯2g140mlで換算)
カフェイン除去率97%(水に浸けて除去)
粒子のタイプ顆粒(フリーズドライ製法)
パッケージタイプビン
産地表記無し
参考:公式サイト

④ 【キーコーヒー】インスタントコーヒー カフェインレス

キーコーヒー インスタントコーヒー カフェインレス

  • 甘み ★★☆☆☆
  • 苦み ★★☆☆☆
  • 酸味 ★★★☆☆
  • コク ★★★☆☆

「キーコーヒー インスタントコーヒー カフェインレス」は、スプレードライ製法のパウダー状のカフェインレスコーヒーです。

パウダー状のため、水や牛乳にも溶けやすく、アイスドリンクを好む人には大きなメリットです。

メキシコ産のアラビカ種を100%使用しており、パウダー状のコーヒーながらも顆粒式に近い本格派の風味を感じられます。

味わいとしては、やや酸味よりではありますが、基本的にはバランスのいいマイルドな味でした。

容量50g
何杯分25杯(公式の一杯2g140mlで換算)
カフェイン除去率90%以上(液体二酸化炭素抽出法)
粒子のタイプパウダー(スプレードライ製法)
パッケージタイプビン
産地メキシコ
参考:公式サイト

⑤【UCC】おいしいカフェインレスコーヒー

UCC おいしいカフェインレスコーヒー

  • 甘み ★★★☆☆
  • 苦み ★☆☆☆☆
  • 酸味 ★★☆☆☆
  • コク ★★☆☆☆

「UCC おいしいカフェインレスコーヒー」は、UCCが展開するカフェインレスシリーズのビンタイプの商品です。

「たまひよ」というメディアの読者のママ・パパ2062名による「実際に使ってよかった」と思う商品・サービスに関するアンケート調査のカフェインレスコーヒー部門で1位に選ばれいています。(参考:たまひよ

実際に飲んでみると、甘みベースの優しい味わいでした。

スッキリと飲みやすい分、ちょっとコクは感じにくく、物足りないと感じる人もいるかもしません。

軽めで飲みやすい方がいいという人の、選択肢に入りそうな商品だと感じました。

容量45g
何杯分約22杯(公式の一杯2g140㏄で換算)
カフェイン除去率90%以上(水に浸けて除去)
(表記ルールの記載はあるものの、商品自体の記載がないため電話で問い合わせました)
粒子のタイプ顆粒(フリーズドライ製法)
パッケージタイプビン
産地メキシコ
参考:公式サイト

⑥【KREIS】カフェインレス

KREIS カフェインレス

  • 甘み ★★☆☆☆
  • 苦み ★★☆☆☆
  • 酸味 ★★★☆☆
  • コク ★★☆☆☆

「KREIS カフェインレス」は、ヨーロッパ有数のコーヒーメーカーであるDEK社の商品です。

日本では、主に「カルディコーヒーファーム」で流通しているのをよく見かけます。

99.7%という高いカフェイン除去率ながら、コーヒーの風味は感じることができます。

やや酸味よりですが、そこまで際立った味の特徴はなく、バランスタイプの味に分類できるかと思います。

容量50g
何杯分33杯(公式の1杯1.5g100cc換算)
※25杯(一般的な2g140ccの場合)
カフェイン除去率99.7%(水と二酸化炭素のみでカフェインの除去)
粒子のタイプ顆粒(フリーズドライ製法)
パッケージタイプビン
産地ブラジル、コスタリカ、他
参考:公式サイト

⑦【INIC coffee】ナイトアロマ

INIC coffee ナイトアロマ

  • 甘み ★★★☆☆
  • 苦み ★★☆☆☆
  • 酸味 ★★★☆☆
  • コク ★★☆☆☆

「INIC coffee ナイトアロマ」は、INIC coffee(イニックコーヒー)という、高級インスタントコーヒーブランドのカフェインレス商品です

雑貨屋さんのコーヒーコーナーなどでよく見かけることができます。

味の方ですが、これがカフェイン除去率が高いせいなのか、若干コーヒーっぽくない独特の風味があります。

この風味は言葉で説明するのは難しく、また感じ方は個人差もあると思います。
(デキストリンが入ってるのも影響しているかも?)

甘さと酸味のバランスも良く、コクもあるものの、この独特の風味が、ちょっと惜しいなという印象を感じました。

ただ、カフェイン除去率99.85%は、8品中最も高いので、カフェインに敏感な人の選択肢にはなると思います。

容量12g(4g×3本)
何杯分3杯(スティック本数に依存)
カフェイン除去率99.85%(スイスウォーター方式)
粒子のタイプパウダー
パッケージタイプスティック
産地コロンビア、グアテマラ
参考:公式サイト

⑧【ムソー】オーガニック カフェインレスコーヒー

ムソー オーガニック カフェインレスコーヒー

  • 甘み ★★☆☆☆
  • 苦み ★★☆☆☆
  • 酸味 ★★★★☆
  • コク ★★☆☆☆

「ムソー オーガニック カフェインレスコーヒー」は、オーガニック食品の開発と卸業をするムソー株式会社の商品です。

コロンビアで有機栽培されたアラビカ種の豆が使用されています。

味わいの方は酸味ベースで、ほのかにフルーティさを感じることができます。

ただ、それ以外の要素は主張が控えめで、少し物足りなさは感じるかもしれません。

飲みやすさと酸味重視の人に、おすすめできる商品だと感じました。

容量40g
何杯分20杯(公式の一杯2g140㏄で換算)
カフェイン除去率99.7%
粒子のタイプ顆粒(フリーズドライ製法)
パッケージタイプチャック付きのパック
産地コロンビア
参考:公式サイト

インスタントコーヒーをより美味しく飲むテクニック

インスタントコーヒーは手軽さが売りですが、取り扱いにこだわれば、もっと美味しいコーヒーを飲むことができます。

ここでは、美味しく飲むテクニックを紹介します。

「少量のお湯」でしっかり溶かす

「少量のお湯」でしっかり溶かす

インスタントコーヒーはしっかり溶かさないと、粉っぽさを感じてしまい、味わいが台無しになります。

そこで、必要量のお湯を一気に入れるのではなく、少量でまず粉をしっかり攪拌し溶かしてから、全量のお湯を入れましょう。

冷めないうちに飲む

コーヒーは、冷めると酸味が強くなってきます。

その変化も楽しめるという人は問題ありませんが、酸味が苦手な人は、あまり長時間放置せず、暖かいうちに飲み切ってしまう方がおいしく飲めます。

濡れたスプーンを絶対に入れない

乾いたスプーンを使う
乾いたスプーンを使う

インスタントコーヒーを計量する時は、必ず乾いたスプーンを使いましょう。

少しでも水気があると、容器の中に湿気がこもってしまい、粉が固まったり、風味の劣化につながったりします。

フタは「縁」を残して密閉性をキープ

ビンタイプのインスタントコーヒーのフタは、中をくりぬいて、縁をはがさないようにしましょう

一見、雑な開け方に見えますが、この方がフタを絞めた時に、ビンの縁が平面同士で密着するので密閉率が上がります。

ただ商品によっては、はがした跡が残らずに、キレイにはがせるタイプのフタもあります。

そのような商品は、全部剥がすことが推奨されている場合もあるので、商品説明をよく読みましょう。

まとめ:自分にぴったりのカフェインレス(デカフェ)で豊かなコーヒライフを!

飲み比べのまとめ

最後に、今回のカフェインレスのインスタントコーヒーの飲み比べの検証をまとめます。

  • 本格的なコーヒーが飲みたいなら「マウントハーゲン」
  • 酸味派の人は、「ブレンディ」か「ムソー」
  • カフェイン除去率なら「INIC」
  • バランスの良い味わいなら「キーコーヒー」「UCC」「ネスカフェ」「KREIS」

カフェインレスのインスタントコーヒーは、単なる代用品ではなく、夜のひとときや健康を気遣う毎日を豊かにしてくれる「賢い選択肢」です。

今回のレビューを参考に、あなたにとって最高の「カフェインレス」を見つけてください。

-飲んでみたガチレビュー