ミル付き全自動コーヒーメーカーのおすすめ10選【3万円以下で買える】

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ミル付き全自動コーヒーメーカーのおすすめ10選【3万円以下で買える】

コーヒーメーカー選びで重要なことは、手軽においしく飲めるかどうかです。

コーヒーメーカーに手軽さを求めるには「全自動」機能が搭載されたものが最低条件となります。

コーヒー豆の状態から、ドリップまでしてくれる快適さは、「全自動」でしか味わえないからです。

この記事では、3万円以下のミル付きの全自動コーヒーメーカーだけを紹介します!

※エスプレッソ式やカプセル式は紹介しません。
純粋にコーヒー豆でドリップコーヒーを楽しみたい人に向けた記事となります。

※本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト含む)を使用しています。

この記事で分かること

コーヒーインストラクター2級の筆者が厳選!
・コーヒー豆から作れるミル付きの全自動のコーヒーメーカーだけを紹介!
3万円以下の価格帯のコーヒーメーカーだけを紹介!
・購入者の良いレビューと悪いレビューも紹介!

ミル付き全自動のコーヒーメーカーはそれなりに「音」がします!

ミル付き全自動のコーヒーメーカーを検討する前に、一番気を付けなければいけないことは「騒音」です。

あたり前ですが、ミルでコーヒー豆を挽くので、ガリガリやバリバリといった豆が割れる音とミルが回転するモーター音がします。

マシンによっては、その後の抽出過程でも音がそれなりにするものもあります。

集合住宅や、あまり大きな音が出せない環境の人は、事前にこのことを理解しておかないと買ってから後悔します。

静音性の高さを謳ってるミル付き全自動コーヒーメーカーも、ほぼありません。

ミル付き全自動コーヒーミル → 音がするもの。これは受け入れるしかないです。

ただ一杯分の豆を挽くなら、せいぜい10秒程度の話です。

この一瞬なら、妥協できるという人も中にはいると思うので、ここは自分の環境との相談が必要です。

ミル付き全自動コーヒーメーカーの5つのメリット

ミル付き全自動コーヒーメーカーのメリットを5つにまとめました。

4つのメリット

①「コーヒー専門店の豆」を買う楽しさが増える
②予約機能があれば、朝起きた瞬間に、挽きたてコーヒーが飲める
③「豆からドリップ(抽出)」まで一台で完結するので、キッチンがスッキリする
④味が安定する(人間が淹れると味がブレやすい)
⑤時短になる(現代人はタイムパフォーマンスが命)

なぜ3万円以下のミル付き全自動コーヒーメーカーを紹介するのか?

ミル付き全自動コーヒーメーカーは1万円台から購入することもできます。

ただ、1~2万円台に予算を絞ると、古いモデルだったり、マイナーなメーカーも多く、良い選択肢が少なくなってしまいます。

一方、2〜3万円の価格帯は、各メーカーが「全自動」ジャンルで最も力を入れて開発している“主戦場”で、選択肢が豊富です。

挽き目の調整や蒸らし抽出、煮詰まり防止、自動洗浄など、実際に日常で欲しい機能が揃ったモデルが多く、最新のトレンド技術の恩恵をしっかり受けられる価格帯となっています。

そのため、1万円ではなく「3万円以下」という基準を設け、より幅広いラインナップから厳選して紹介します。

ミル付き全自動コーヒーメーカー10選

ミル付き全自動コーヒーメーカーを紹介していきます。

この記事では、よく混同されやすいカプセル式やエスプレッソマシン等は紹介しません。

コーヒー豆からハンドドリップまでを自動で行ってくれるミル付きのコーヒーメーカーのみを紹介するので、よろしくお願いします。

また、実際の購入者の気になるレビューも添えておきますので、参考にしてもらえればと思います。

①【Panasonic/パナソニック】コーヒーメーカー NC-A58

メーカー・型番パナソニック コーヒーメーカー NC-A58
本体サイズ15.2cm×27.2cm×34.9cm(水溶器持ち手、バスケット持ち手含まず)
重量3.2kg
消費電力770w
最大容量545ml(4カップ)
ミルの種類一体型の縦型プロペラ式(自動洗浄機能付き)
挽き目粗挽き、中細挽き(専用メッシュで挽き分ける)
味のモードマイルド、リッチ、ストロングの3つのコース
デカフェ豆コース
フィルターペーパーフィルター
参考:公式商品ページ

パナソニックの「 コーヒーメーカー NC-A58」は、豆の挽きから抽出、さらにミルの自動洗浄までしてくれるミル付き全自動コーヒーメーカーです。

特徴は、豆の個性を引き出すための「挽き目」と「3つのモード」によって、同じ豆で6通りの味を楽しめる点。

朝は軽めのマイルド、夜は香りを引き立てるリッチなど、気分に合わせて調整できます。

また、煮詰まり防止機能やデカフェ専用コースなど、日常使いにうれしい細かい気配りも魅力。

ペーパーフィルター式で後片付けもしやすく、初心者でも扱いやすいバランスの取れたモデルです。

おすすめポイント

  • ミルの洗浄機能付き(蒸らしの前に自動で洗浄)
  • 煮詰まり防止機能(保温開始から30分後に設定温度を下げ、2時間後には保温が切れる)
  • 3つのモードと2種の挽き目で6通りの味が楽しめる
  • デカフェの豆に適した別モードもあり
  • 粉からの抽出もOK

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • 「豆を削る部品まで使いながらお湯で流されるので清潔だし、各パーツも簡単に外せて洗いやすい」
  • 「素人が気軽に購入するコーヒーメーカーとして、誰もが勧めやすい総合的に優秀」
  • 「気に成るのは、洗うためにフィルターの取り外しがしにくい」
  • 「豆を引いている時はかなり大きな音が出る」

②【BRUNO/ブルーノ】コーヒーメーカー BOE144

メーカー・型番ブルーノ コーヒーメーカー BOE144
本体サイズW155mm×H335mm×D230mm
(パッケージサイズ W275mm×H390mm×D220mm)
重量2950g
消費電力コーヒーメーカー(製品全体)定格消費電力:730W、定格容量:580ml
安全装置:温度ヒューズ(216℃)2個
コーヒーミル消費電力:150W、定格容量:34g、定格時間:45秒
最大容量580ml(5杯分)
ミルの種類高精度コーン式(ステンレス鋼)
挽き目粗挽き~中挽き~細挽き(無段階に調整可能)
味のモードスタンダード、ストロング
フィルターペーパーフィルター
参考:公式商品ページ

BRUNOの「コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカー BOE144」は、デザイン性と実用性を両立したミル付き全自動モデルです。

ステンレス製の高精度コーン式ミルを採用していて、粗挽き〜細挽きまで無段階に調整できるので、好みの風味を作りやすくなっています。

また、内部をお湯で洗浄する「水路クリーンモード」を搭載しており、久しぶりに使う際や気になる時に内部を清潔に保てる点も魅力。

580ml(5杯分)の容量や粉コーヒー対応、タイマー抽出、3段階の保温設定など、日常使いに必要な機能をしっかり備えています。

見た目の可愛さと実用性のバランスがよく、キッチンに置きたくなる一台です。

おすすめポイント

  • 水路クリーンモードで、長時間使用しなかった時などの内部洗浄が可能
  • 保温時間は15分/30分/60分と選べる
  • ベージュとブラックの2色がある
  • タイマー機能で指定した時間に抽出も可能
  • 粉からの抽出もOK

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • 豆を挽くときは大きな音がでるけど許容範囲、見た目がとにかく可愛い
  • 酸化する時間が短いので、美味しく出来上がります。
  • 豆も粉も使用でき、引き立ての香りも良く、また使いやすくで最高

③【siroca/シロカ】全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A352

sirocaは、型番違い製品によって若干仕様も変わるので注意!
ここで紹介しているのは、「SC-A352」のブラックです。

メーカー・型番シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A352
本体サイズ幅16.2×奥行28×高さ26.4cm
重量2.7kg(サーバー含む)
消費電力600W
最大容量0.55L(4杯)
ミルの種類プロペラ式ミル
挽き目中細挽き
味のモードリッチ・マイルド
フィルター繰り返し使えるメッシュフィルター
参考:公式商品ページ

「全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A352」は、ミル付き全自動コーヒーメーカーで有名なシロカの最新モデルです。

プロペラ式ミルを採用し、中細挽きで「リッチ」と「マイルド」の2種類から選べます。

最大の特徴は、繰り返し使えるメッシュフィルターで、メッシュにすることでコーヒー豆の旨味にもなる油分も抽出できます。

給水タンクは脱着式で注ぎやすく、ミル付きバスケットも取り外して洗えます。

タイマー抽出や粉コーヒーにも対応しており、シンプルな操作性と必要十分な機能がしっかりまとまった一台です。

おすすめポイント

  • メッシュフィルターで繰り返し使える
  • 水を注ぐのも丸洗いも簡単な脱着可能な給水タンク。
  • 取り外しができて丸洗いができるミル付きバスケット。
  • 黒とベージュの2色がある
    (ベージュは型番違いでSC-A372、サーバーがステンレスになっている、黒の方はガラス)
  • タイマー機能で指定した時間に抽出も可能
  • 粉からの抽出もOK

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • 水の容器が別になっている事とテイストが選べる事、保温が30分付いている事で大変便利になりました。
  • 敬老の日にプレゼント~(中略)~片付けの手間が今まで使用していたのよりかかると言っていましたがまぁ慣れでしょう。
  • 洗浄がちょっと面倒なのと、カップの底にドロっと残りますが気にならない程度です。何度も飲みたい時はミルを使わずに紙フィルターをセットして粉でいれてます。

④【siroca/シロカ】コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO SC-C261

sirocaは、型番違い製品によって若干仕様も変わるので注意!
ここで紹介しているのは、「SC-C261」のブラックです。

メーカー・型番シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO SC-C261
本体サイズ幅16.6×奥行27.3×高さ42.1cm
(サーバー含まず)
重量4.1kg(サーバー含む)
消費電力750w
最大容量0.83L(6杯分)
ミルの種類コーン式ミル
挽き目細挽き~粗挽き
(無段階調節可能)
味のモード2種の温度設定(高温/低温)とデカフェモード
フィルターペーパーフィルター(別売でステンレスにもできる)
参考:公式商品ページ

シロカの「コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO SC-C261」は、従来のカフェばこシリーズをさらに進化させた上位モデルで、挽き目調整から抽出、温度設定までこだわれる本格仕様のミル付き全自動マシンです。

コーン式ミルを採用し、細挽き〜粗挽きまで無段階に調整できるため、ドリップの味わいをより繊細にコントロール可能。

さらに、高温/低温の2段階から抽出温度を選べるほか、デカフェ専用モードも搭載しており、豆の種類ごとに最適な一杯を淹れられます。

「じかマグモード」でマグカップへ直接抽出できるほか、脱着式の給水タンクやバスケット、ミルのお手入れを簡単にする専用クリーニングモードなど、日常の使い勝手を大幅に向上。

容量も0.83Lと余裕があり、家庭用としても来客時にも活躍するバランスの良いモデルです。

おすすめポイント

  • マグに直接抽出できる「じかマグモード」搭載
  • デカフェを美味しく淹れる、専用コースあり
  • 別売りでステンレスフィルターにすることも可能
  • 粉からの抽出もOK
  • ミルの手入れが楽になる『ミルお手入れモード』。
  • 給水タンクと本体内部の水を自動で排出する『クリーニングモード』。
  • 水を注ぐのも丸洗いも楽な脱着可能な『給水タンク』と『バスケット』。
  • タイマー予約や30分保温と、基本的なモードも搭載

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用
ステンレスフィルター付きの(CM-6C261)にレビューがまとまっているため、そちらからの引用です。

  • タイマーに合わせて豆を挽いてくれるので、朝6時の香りで起きられるのが日常の満足度を上げてくれる。
  • 挽かれたコーヒー豆が落ちてくる部分に豆が固着する。湯気が上がってくる部分だし固着は仕方ないが、掃除が難しい。
  • ユニットの着脱が素直で洗いやすく、日々の手入れが苦にならない。
  • 設置面積はそれなりにあり、置き場は事前に決めておいた方がいい。

⑤【siroca/シロカ】コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C112

sirocaは、型番違い製品によって若干仕様も変わるので注意!
ここで紹介しているのは、「SC-C112」です。

メーカー・型番シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C112
本体サイズ幅16×奥行27×高さ39cm
重量4.0kg(付属品を除く)
消費電力750W
最大容量0.54L
ミルの種類コーン式ミル
挽き目細挽き~粗挽き
(無段階調節可能)
味のモードマイルド/リッチ
フィルターペーパーフィルター(別売でステンレスにもできる)
参考:公式商品ページ

シロカの「コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C112」は、カフェばこと、カフェばこPROの間に入るようなミル付き全自動モデルです

コーン式ミルを採用しているため、粉砕時の摩擦熱が少なく、豆本来の香りや風味を損ないにくいのが特徴。

挽き目は細挽き〜粗挽きまで無段階に調整でき、味わいも「マイルド」「リッチ」から選べるため、普段使いの一杯を気分に合わせて調整できます。

また、給水タンクは脱着式で水が注ぎやすく、丸洗いもできるため、お手入れのしやすさも魅力。

粉コーヒーにも対応し、タイマー抽出や30分保温などの基本機能もしっかり備わっています。

別売のステンレスフィルターを使えば、ペーパーとは違ったコク深い味わいも楽しめます。

おすすめポイント

  • 別売りでステンレスフィルターにすることも可能
  • 粉からの抽出もOK
  • 水を注ぐのも丸洗いも楽な脱着可能な『給水タンク』
  • タイマー予約や30分保温と、基本的なモードも搭載

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • 出来上がりを予約出来るのは最高。ただ、豆を挽く時間が五段階しかなく、濃いめに挽きたくても時間が足りず豆が残ってしまう。
  • 以前、使っていたのと較べると、コーヒーが美味しく出来上がるように思う。コーヒーを注ぐ時に、漏れやすいのが難点。
  • コーヒーがとてもおいしくいただけました。気になることがあり、サーバーの切れが悪く最後に少し残ってしまう事です。

⑥【Melita/メリタ】全自動フィルターペーパー式 コーヒーメーカー アロマフレッシュ AFG622

こちらで紹介するのはAFG622の6杯用モデルです、10杯用モデルと混同しないようにご注意ください。

メーカー・型番メリタ アロマフレッシュ6杯用 AFG622
本体サイズW235×D205×H416(mm)
重量3.5kg
消費電力850W
最大容量750ml(6杯用)
ミルの種類コニカル式ミル
挽き目3段階調節可能
味のモード3段階の濃度設定
フィルターメリタのフィルターペーパー1×2 推奨
参考:公式商品ページ

メリタの「アロマフレッシュ AFG622」は、メリタ独自のこだわりのドリップができるミル付き全自動コーヒーメーカーです。

最大の特徴は、均一に豆を挽けるコニカル式ミルと、メリタ独自の“一つ穴フィルター”の組み合わせにより、雑味を抑えつつ安定して抽出できる点。

挽き目は3段階、濃度も3段階設定でき、6杯用ならではの余裕ある容量で家族や来客時にも対応できます。

また、給水タンクは取り外し可能で、カルキ洗浄のタイミングを知らせてくれる機能も搭載されています。

さらに、予約抽出や保温設定など日常使いに便利な機能もそろっており、SCAJ2022の受賞歴もあり、品質の高さが評価されています。

おすすめポイント

  • メリタ独自の一つ穴式のフィルターが抽出時間をコントロール
  • 戦場のタイミングを知らせてくれるカルキ洗浄お知らせ機能
  • 水槽タンクの取り外しも可能
  • 予約機能や保温機能もアリ
  • 粉からの抽出もOK
  • SCAJ2022 New Product Award Good Product賞、審査部門受賞

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • 使い方は覚えさえすれば何も問題はない。ミルの音がどの程度うるさいのかなと思っていたが、思った以上に静音仕様になっている。
  • 豆が詰まって十分な量がひけていないことがよくある。豆を挽いている間は、機械を少しゆすっている。それ以外は快適で、コーヒーも美味しい。
  • 手間をかけずに美味しいコーヒーが出来上がります。お手入れも簡単です。
  • コーヒー豆の焙煎が深煎り(ツヤツヤ)になると挽く途中で空回りして止まってしまうことがあるので注意が必要

⑦【Toffy/トフィー】全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9

メーカー・型番トフィー 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9
本体サイズ約170(W)×430(H)×325(D)mm
重量約4.6kg
消費電力980W
最大容量650ml(5杯)
ミルの種類コーン式
挽き目挽き目調節ダイヤルで無段階
味のモードマイルド、ミディアム、ストロングの3段階
抽出温度はLOW(約83℃)/HI(約90℃)/アイスコーヒー(保温機能なし)の3パターン
フィルターペーパーフィルター
参考:公式商品ページ

Toffyの「全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9」は、デザイン性と本格派の機能性を両立した、こだわりを持つユーザーに向けたミル付き全自動モデルです。

コーン式ミルを採用し、挽き目は無段階調整に対応。

さらに、味わいはマイルド・ミディアム・ストロングの3段階、抽出温度は83℃のLOW・90℃のHI・アイス用と、風味づくりの自由度が非常に高い点が特徴です。

一度設定すれば記憶してくれるため、毎回調整する必要がなく、好みが決まっている人ほど使いやすい設計になっています。

また、脱着式の水タンクや分解できるパーツ類によってお手入れも簡単で、タイマー機能により抽出・挽き終わりの時間も指定可能。

見た目のかわいさだけでなく、性能面でも満足度の高い一台です。

おすすめポイント

  • 3段階の味調整に、LOW/HI/アイスコーヒーの抽出温度設定、挽き目も無段階ダイヤル設定でお好みの味に
  • 一度設定を行えば前回の設定が記憶され、すぐにドリップも可能
  • 水タンクや各種パーツ取り外し可能
  • グレーとブラックの2色展開
  • 粉からの抽出もOK
  • コーヒーの抽出や豆挽きの完了時間を設定できるタイマー機能

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • 今までのコーヒーメーカーとは全く味が違って、美味しいです。
  • 他の製品よりもボタンは明らかに多い・・・ですが、1回設定すれば、保存されます。毎日、同じ設定で使うなら特に面倒ではありません。
  • 自動で杯数を設定すると、とても濃いコーヒーになってしまう。
  • 水と豆を適当にいれて、何杯分作るのかなどを設定するだけであと自動で作ってくれるので初心者の自分でも気軽に豆からコーヒーを作れてます。

⑧【象印】珈琲通 コーヒーメーカー EC-RT40

メーカー・型番象印 珈琲通 コーヒーメーカー EC-RT40
本体サイズ24×25×37.5
重量4.3kg
消費電力定格:740W
コーヒーメーカー部:650W
ミル部:90W
最大容量540mL(4杯)
ミルの種類縦型の回転式
挽き目「中細挽き」「粗挽き」の2段階、フィルターを変える方式
味のモード「ストロング」「レギュラー」の2段階
フィルターステンレスとペーパー選べる
参考:公式商品ページ

象印の「珈琲通 コーヒーメーカー EC-RT40」は、魔法瓶サーバーと使い勝手の良さを重視した、家庭向けのミル付き全自動コーヒーメーカーです。

「中細挽き/粗挽き」をフィルター交換で切り替える方式と、「ストロング」「レギュラー」の2種類の抽出モードを搭載。

象印ならではの魅力として、ステンレス製の魔法瓶サーバーによる“ヒーターを使わない保温”が挙げられ、煮詰まりを防いで淹れたての風味を長くキープできます。

また、フィルターはペーパーとステンレスで選ぶことができます。

ステンレスボトルやコーヒーカップに直接抽出できるほか、丸洗いできるパーツ構造など、お手入れ面も充実しています。

おすすめポイント

  • ステンレスの魔法瓶仕様のヒーターを使わない保温で煮詰まりを防ぐ
  • ステンレスボトルやコーヒーカップに直接抽出可能
    (ステンレスマグは、ふたをはずしたときの高さが約16.8cm以下、底部外径φ7cm以下、口径φ3cm以上のサイズに対応)
    (コーヒーカップやマグカップは高さ12cm以下のサイズに対応。)
  • クエン酸洗浄コースで内部のパイプも清潔に
    (コーヒーメーカークリーナー「パイプ洗浄用クエン酸EC-ZA01」が別途必要)
  • 本体以外のパーツは取り外せて丸洗いOK
  • ステンレスとペーパー選べるフィルター

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • この魔法瓶サーバーは、有難い。保温ヒーター有りのタイプを使っていましたが、つい煮詰めてしまい駄目にしまいがちだった為これは有難い。
  • パーツが多い。時々何かをセット忘れるとコーヒーが飲めない。コーヒーは普通に美味しいです。
  • 豆が上手くひけない時がある。何回かエラーの音がなりやり直さないといけない。その他は使いやすいと思う

⑨【象印】珈琲通 コーヒーメーカー EC-SA40

メーカー・型番象印 珈琲通 コーヒーメーカー EC-SA40
本体サイズ24×25×32
重量3.7kg
消費電力定格:740W
コーヒーメーカー部:650W
ミル部:90W
最大容量540mL(4杯)
ミルの種類縦型の回転式
挽き目「中細挽き」「粗挽き」の2段階、フィルターを変える方式
味のモード「濃い」「普通」の2段階
フィルターステンレスとペーパー選べる
参考:公式商品ページ

象印の「珈琲通 コーヒーメーカー EC-SA40」は、ひとつ前に紹介した「EC-RT40」と似たようで若干違う、ミル付き全自動モデルです。

二つの大きな違いはサーバー。

こちらのモデルでは、ガラスサーバーで“保温の自動OFF(2時間)”や“保温なし”の選択が可能になっています。

その他は、クエン酸洗浄コース、挽き目や味のモード、フィルターをペーパーとステンレスで選べるなど共通する部分が多いです。

おすすめポイント

  • ガラスサーバーで保温自動OFF(2時間)、保温なしが選べる
  • クエン酸洗浄コースで内部のパイプも清潔に
    (コーヒーメーカークリーナー「パイプ洗浄用クエン酸EC-ZA01」が別途必要)
  • 本体以外のパーツは取り外せて丸洗いOK
  • ステンレスとペーパー選べるフィルター
  • 粉からの抽出もOK

購入者のレビュー

※Amazonレビューより部分引用

  • 良いところは音が以前使っていたものより静か。洗いやすい。味は美味しい。悪い所は豆がちゃんと挽けずに残っている時がある
  • 私は気になりませんが、出来上がりの音が結構なボリュームでピーピー鳴りますので苦手な方はいるかもしれません。
  • いろいろ分解できるので掃除が簡単です。味も問題ありません。

⑩【アイリスオーヤマ】コーヒーメーカー 全自動 メッシュフィルター BLIAC-A600

メーカー・型番アイリスオーヤマ コーヒーメーカー 全自動 メッシュフィルター BLIAC-A600
本体サイズ幅17.7cm×高さ29.2cm×奥28.6cm
重量2.5kg
消費電力900w
最大容量600ml(4杯)
ミルの種類表記無し
挽き目粗挽き、中挽き
味のモードなし
フィルター繰り返し使えるメッシュフィルター
参考:公式商品ページ

アイリスオーヤマの「全自動コーヒーメーカー BLIAC-A600」は、1万円以下で“豆挽きから抽出まで”を体験できる、ミル付き全自動デビューに最適なエントリーモデルです。

複雑な機能を省き、粗挽き・中挽きの2段階の挽き目とシンプルな抽出機能に絞ることで、全自動の便利さを手頃に楽しめる点が特徴。

繰り返し使えるメッシュフィルターを採用しており、ペーパーフィルターを買い足す必要がないのも嬉しいポイントです。

40分の自動保温、脱着式のパーツなど、日常使いに十分な機能を備えつつ、操作は初心者でも迷わないほどシンプル。

ブラックとホワイトの2色展開で、キッチンの雰囲気にも合わせやすいデザインです。

おすすめポイント

  • 全自動の中では安価でシンプル構造な点が特徴
  • 40分の自動保温
  • ブラック、ホワイトの2色展開
  • 粉からの抽出もOK

購入者のレビュー

Amazonレビューより部分引用

  • 見た目もスタイリッシュで使用方法もシンプルで良い!使用後の手入れも楽だし週末の贅沢で使ってる!
  • 1万円以下なので全自動コーヒーメーカーに興味があるなら入門機として最適
  • ミルの部分がそのままフィルターになっているので、使用後の豆の掃除が少し面倒なので星4。

まとめ:3万円以下のミル付き全自動コーヒーメーカーで「豆からドリップ」を毎日の生活に!

ミル付き全自動のコーヒーメーカーは、ミルの音や設置スペースなど気を付けるポイントはありますが、「豆からドリップ」までを任せられる快適さは一度知ると手放しにくいものです。

特に2〜3万円の価格帯は、各メーカーが力を入れている主戦場で、挽き目調整や味のモード、自動洗浄や保温機能など、日常使いにうれしい機能が揃ったモデルが豊富にあります。

あとは、サーバーの種類、フィルターのタイプ、デザインなど、自分の生活スタイルやキッチンの雰囲気に合う一台を選ぶだけ。

3万円以下でも、毎朝のコーヒータイムをぐっと楽しくしてくれる相棒がきっと見つかると思います。

もし、自分で豆を挽いてコーヒーを楽しみたいという人は、以下の記事も参考にしてみてください。

ミルのおすすめ紹介です!

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